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Android 12になったOPPOスマホの『変更点』

OPPO Japanは今月からスマートフォン「OPPO Reno5 A」の一部モデルと「OPPO A54 5G」において、Android 12(ColorOS 12)に対応させる大型アップデートを行っています。

OSがAndroid 12にバージョンアップしたことにより、これまでとは異なるデザインの採用や機能の追加などが行われており、Android 12のOPPOで見られる変更点を一部ご紹介します。

【追記】掲載している一部機能はColorOS 12にアップデートした「OPPO Find X3 Pro」および「OPPO A54 5G」では利用できないものがございます。

 

壁紙に合わせてアプリの色が変わるように

まずUIに見られる大きな変更点としては、Android 12から新たに搭載された『Material You』が適用されるようになります。

Material Youでは、スマートフォンのホーム画面に設定された壁紙に合わせて、対応するアプリやウィジェットの色が同系色のものに変更されるようになります。

主にGoogle系のアプリで変化がでるもので、キーボードの「Gboard」やGoogle Playストア、Gmailなどで見ることが出来ます。

 

位置情報の精度が選択できるように

Material Youに続いて、こちらもAndroid 12における新機能ですが、アプリが端末の位置情報を取得する際に、新しく「おおよそ」が選択できるようになりました。

位置情報を取得する前にこうした確認が出てくる

これにより、精度の高い位置情報を提供したくないアプリに対しては「おおよそ」の位置情報を選ぶなどと言った、プライバシーを考慮してアプリをOPPOで使うことが出来ます。

 

ロック画面「ショートカット」設定が可能に

OPPOスマートフォンのロック画面(待ち受け画面)には、下部の方にカメラなどを起動できるショートカットアイコンが用意されています。

Android 12(ColorOS 12)からは、カメラショートカットの反対側にある、左下のショートカット項目を選択できるようになりました。

Google アシスタントなどから選ぶことが可能になっていて、なにも表示しないスタイルも選択できます。

 

アイコンなどの一部デザインが変更

またデフォルトのOPPO純正アプリのアイコンデザインが変わることとなり、立体的に見えるようになりました。

また端末をゲームアプリに最適化する「ゲームスペース」は『ゲーム』に名称が変更されています。

写真右がAndroid 12に更新したOPPOのデザイン

ほか通知センターとコントロールセンターは白のグラデーションが基調のデザインとなりました。

また各種ボタンの大きさも、やや拡大しており、よりタップしやすくなったものと言えます。

従来のコントロールセンター(写真左)と新しいコントロールセンタ(写真右)

 

ステータスバーカスタム可能に バッテリー表示も選択できる

携帯電話会社の回線やWi-Fiの電波状況やバッテリーの残量が表示されるステータスバー」に設置できるアイコンなどがカスタマイズできるようになりました。

これまでは電池マークの中に小さく表示されていた、数字でのバッテリー残量も見やすくなるよう改善も施されており、より情報の確認がしやすくなったと言えます。

 

Android12 現在OPPOでは3つの機種が対応済み

この他にもAndroid 12・ColorOS 12では多数の変更が施されており、今回は目立つ新機能などをご紹介しました。

現在日本で販売されている機種のうち、Android 12が利用できる機種は今月にアップデートが実施された「OPPO Reno5 A」「OPPO A54 5G」のほか、「OPPO Find X3 Pro」の計3機種です。

なおOPPO Reno5 Aでは、現在ワイモバイル版や楽天モバイル版など一部モデルではまだアップデートが配信されておらず、今後対応機種が拡大していくことが期待されます。

 

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