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OPPO Japan、スマホ2機種を相次ぎ「Android 12」使えるようソフト更新

国内でスマートフォンなどを販売しているOPPO Japanは、2つのAndroid 11搭載機種に対し、今月の19日から相次いでAndroid OS 12が利用できるようにするアップデートを行いました。

4月付でAndroid 12で利用できるようになったのは「OPPO Reno5 A」と「OPPO A54 5G」となっており、いずれも2021年6月に販売が開始された端末です。

 

4月19日と26日 Reno5 A・A54 5Gへ大型アップデート

OPPO日本法人のオウガ・ジャパンは、まず4月19日よりSIMフリーモデルの「OPPO Reno5 A」に向けて、Android 12へのOSアップデートを開始しました。

現段階ではワイモバイル版や楽天モバイル版にソフトウェア更新は施されてはいないものの、昨年のOPPO Reno3 AのOSアップデートの配信時期に差があったように、他モデルのReno5 Aも同様に今後順次対応されていく可能性があります。

そしてOPPO JapanのAndroid 12アップデートはこれだけに留まらず、27日からは「OPPO A54 5G」にも大型アップデートを配信し、立て続けにAndroid 12が解禁されることとなります。

OPPO Reno5 Aとは異なり、au・UQモバイルで発売されている、いわゆる『キャリアモデル』に対しても、27日付けでAndroid 12の配信が開始されています。

OPPO A54 5Gユーザーは、モデルに関係なく同時的にAndroid 12が利用できるようになった形です。

OPPO A54 5G

 

国内OPPOスマホ Android 12配信は3機種に

今年の1月には、OPPO Japanはフラグシップスマートフォン「OPPO Find X3 Pro」に対してAndroid 12に対応するアップデートを実施していました。

それから2ヶ月が経って「OPPO Reno5 A」と「OPPO A54 5G」において相次いで大型ソフトウェア更新が行われ、これまでにAndroid 12へのOS更新がおこなわれたOPPO製スマートフォンは計3機種となりました。

また2021年発売のOPPOスマートフォンで、まだAndroid 12の配信が行われていない機種はOPPO A55s 5Gのみとなります。

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情報元(Source)1 : au

情報元(Source) 2 : UQ mobile