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Xiaomiが「OPPO Reno5 A」と同じ価格の5Gスマホの発売を予告 税込み43,800円

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中国シャオミの日本法人のXiaomi Japanは、本日5Gスマホを2021年6月24日に、5Gに対応したスマートフォンを43,800円で国内において発表することを、同社の公式SNSで明かしました。

この43,800円(税込み)の値付けは、奇しくも明日11日にSIMフリー版が発売される『OPPO Reno5 A』と同価格となっています。

 

「Xiaomiは6/24(木) 午後2時に新しい5Gスマホを発表します」

Xiaomi Japanの公式Twitterは、本日午前10時に新製品を発表することを告知するツイートを投稿しました。

現時点で明かされているのは5G通信に対応し、消費税込みで43,800円となることがわかっています。

またシャオミジャパンの公式Twitterをフォローした上で、上記の投稿をリツイートすることで、抽選1名に新製品がプレゼントされるとしています。

 

「43,800円」オッポ最新機種『Reno5 A』と同じ値段

43,800円で新機種の投入を明らかにしているXiaomiですが、この価格はオウガ・ジャパン(OPPO Japan)が一部で販売を開始している最新モデル『OPPO Reno5 A』と全く同じ値段設定となっています。

OPPO Reno5 A」は5G通信・eSIMに加え、おサイフケータイと防水防塵に対応したSIMフリースマートフォンです。

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OPPO Reno5 A

このReno5 AのSIMフリー版の発売日の前日に機種発表を告知し、また価格が全く同一であるのは少なくとも単なる偶然ではないでしょう。

Xiaomiは前々から日本市場でもオッポをライバルメーカーとして、発表会で自社製品との比較などを行っていて、この43,800円の確実に5Gスマホ『Reno5 A』を意識した競合機種になると思われます。

 

機種は「Mi 11 Lite 5G」になるとの予想が多数

このXiaomiの突然の発表を見た、ツイッターユーザーからは、この43,800円の5Gスマートフォンは、国外では約39,800円で販売されている『Mi 11 Lite 5G』になるではと予想する意見が複数見られています。

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Xiaomi Mi 11 Lite

実際に機種自体が発表されるのは今月の24日となりますが、昨日は『緊急発表』とXiaomi Japanがツイートも行っていたため、機種は定かではありませんが、シャオミ自身注力している機種であると考えられます。

「OPPO Reno5 A」の対抗機種が早くもXiaomiがら現れることになりそうですね。

6月24日の午後2時からのXiaomi Japanの発表会が、すでにとても楽しみなところです。

関連記事 : Xiaomiは「おサイフケータイ」に意欲?今後のOPPOのライバルになるか

情報元 : Xiaomi Japan(ツイッター)