OPPOラボ

OPPOに関する最新情報をお届け

OPPOに値段で勝る。シャオミ、SIMフリースマホに新機種を発表

f:id:Azusa_Hirano:20220305065325j:plain

Redmiブランドのスマートフォンを国内で展開しているXiaomi Japanは、レッドミーシリーズの最新の低価格モデルとなる『Redmi Note 11』を日本でも取り扱うことを正式に発表しました。

シャオミが2022年になってから国内でSIMフリー端末を発売するのは今回が第一弾となっていて、OPPOの廉価モデルに引けを取らない価格設定での展開となります。

 

「Redmi Note 11」24,800円で日本発売

f:id:Azusa_Hirano:20220305062949j:plain

シャオミジャパンが新たに発表した「Redmi Note 11」は、すでにグローバル向けには発表済みの製品で、今回は日本市場にも投入される運びとなりました。

価格は24,800円で、低価格モデルながら有機ELディスプレイを搭載しているのが1つの強みとなっており、スマートフォンのキャッチコピーは『あふれる映像美を 手のひらに』と打っています。

f:id:Azusa_Hirano:20220305062944j:plain

ほか高速充電に対応した5000mAhの大容量バッテリーやデュアルスピーカーを備えるなど、廉価機種ながらXiaomiらしくコストパフォーマンスに長けた仕上がりです。

カラーはスターブルー、トワイライトブルー、グラファイトグレーの3色が用意されています。

f:id:Azusa_Hirano:20220305062940j:plain

 

OPPOより価格を抑える 一方5G通信には対応せず

f:id:Azusa_Hirano:20210731232824j:plain

Redmi Note 11の24,800円の価格設定は、ライバルメーカーであるOPPOが発売中の廉価モデルである「OPPO A55s 5G」(33,800円)と比較すると、随分リーズナブルな値付けです。

ただしオッポが展開する機種らとの大きな違いは、大容量で高速通信が可能な5Gの対応有無で、Redmi Note 11は今年発売の機種ながら4Gまでの対応に留まります。

昨年OPPO Japanが国内投入した機種はすべて5Gに対応しており、Redmi Note 11を選ぶ中ではネックな部分になりうるでしょう。

一方で3万円台のOPPOの最新廉価モデルでは見送られた、指紋認証の搭載や上述の有機ELディスプレイの採用など、異なる観点ではXiaomiが優位に立つ点も多くあります。

f:id:Azusa_Hirano:20220305055737j:plain

OPPOは低価格モデルでも5Gに対応させている(写真はA55s 5G)

 

アマゾンなどで3月10日発売予定

f:id:Azusa_Hirano:20220305070056j:plain

Xiaomi Japanによりますと、最新モデルとなるRedmi Note 11の国内における正式な発売日は2022年3月10日(木曜日)を予定しているとのことです。

同機種の販売は、シャオミが展開する公式オンラインストアであるmi.comをはじめとし、 Xiaomi公式 楽天市場店Amazon.co.jp などで行われます。

また通信事業者としては、 IIJmio などMVNO3社が取り扱いを行うとのことです。

 

関連記事 : XiaomiのSIMフリースマホ全機種、不具合発生

情報元(Source) : Twitter(Xiaomi Japan)