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Xiaomi、国内での利用者数が100万人を超える

Xiaomiのスマートフォンやタブレットで、日本国内の月間利用者数が100万を超えていたことが分かりました。

シャオミが販売するスマホなどAndroid端末に搭載されている「MIUI」のアクティブユーザーが数が100万に突破したことがXiaomi Japanより発表が行われ、同社の勢いを示しています。

 

シャオミ「MIUI」利用者数 国内で100万人達成

シャオミの日本法人であるXiaomi Japanは、国内でXiaomiが販売する端末に搭載されている「MIUI」の月間アクティブユーザー数が100万人を超えたことを明らかにしました。

MIUIはシャオミ・Redmブランドのスマートフォンに搭載されているほか、Xiaomi Padなどといったタブレット端末にも採用されているもので、同社の端末利用者数が増加していることが分かります。

データは2022年4月に集計された統計データに基づくものだということです。

 

Xiaomi 問題に見舞われつつも確実に勢力伸ばす

Xiaomiが日本でスマートフォンの販売を正規に開始したのは2019年12月のことで、それから月間利用者数が100万人に届くまで要した時間は、およそ2年と4ヶ月と非常に短い期間でユーザー数を拡大しました。

一方でXiaomi Japanも、今年の1月から2月にかけてはSIMフリースマートフォンの全機種に不具合が起きるなど、一時は厳しい局面の置かれたこともありましたが、比較的順調に新規ユーザーを取り込めているようです。

また明日19日には新しいスマートフォンを発表することもアナウンスしています。

OPPOなどライバルメーカーも展開を強めていますが、今後XIaomiは日本において更に存在感を高めていくことが予想されます。

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