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OPPOスマホ、最新機種から音量ボタンが右側に移動

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これまで、OPPOスマートフォンの音量調節(ボリューム)ボタンは、スマートフォンの左側面側に設置されていて、全機種で統一されていました。

しかし先日販売が始まったOPPO Reno 10 Pro 5Gから、国内モデルでは初めてボリュームボタンの配置が右側に移動されています。

これまでのOPPOスマホの利用者から賛否が別れることが予想されますが、ほかのAndroidスマホと同じ配置になったことから、より移行しやすくなったとも言えます。

 

最新機種でボタンの配置が初変更

OPPO Japanが今月6日より販売を開始したスマートフォン「OPPO Reno 10 Pro 5G」では、音量ボタンの位置が変更されています。

従来モデルでは左側に音量ボタン・右側に電源ボタンという配置になっており、ことし6月発売のOPPO Reno9 Aまでは、これまで通りのボタン配置でした。

しかしOPPO Reno 10 Proでは、左にあった音量ボタンが右側に移動しています。

緑のラインが入っているのはスリープ(電源)ボタン

ボタンの配列は下側に電源ボタンがあり、上側に音量ボタンがあるという配列で、他社のAndroidスマートフォンと同等の仕様です。

国内で販売されていたOPPOスマートフォンとしては初の仕様変更となった形で、歴代のOPPOユーザーからの反応は別れることになりそうです。

 

スクリーンショットのミス減少に?

これまでのOPPOスマートフォンのボタン配置では、端末を握った際に誤ってスクリーンショット(画面を保存する機能)が撮影されてしまう事象が、利用者から報告されていました。

これはオッポデバイスの撮影方法が、ボリュームダウンボタンと電源ボタンを同時押しとなっており、握ったときに意図せず左右にある両ボタンを押し込んでしまうことがあるためです。

今回のボリュームボタン配置の変更により、Reno 10 Pro 5Gでは過去モデルと比べ「誤スクショ」撮影の減少が期待できそうです。

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