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オッポ「OPPO Reno3 A」に2022年7月のソフトウェア更新を実施

OPPO日本法人のオウガ・ジャパンは、2020年6月に発売したSIMフリースマートフォン「OPPO Reno3 A」に最新のソフトウェアップデートを実施します。

2022年7月分のソフトウェア更新となっており、SIMフリーモデルを対象のセキュリティパッチのインストールなど改善が適用されます。

 

OPPO Reno3 Aに今年5月以来のアップデートはじまる

今月から開始されている「OPPO Reno3 A」へのアップデートの変更内容は、デバイスに通知された内容によると、2022年7月のAndroidセキュリティパッチを適用し、セキュリティ機能を向上させるとしています。

OPPO Reno3 AのSIMフリーモデルにオウガ・ジャパンからアップデートが行われるのは、ことし5月以来のことです。

現在SIMフリー版を対象に配信されており、更新ファイルサイズは609 MB。ソフトウェアバージョンは「CPH2013_11_C.28」となります。

OPPO Reno3 Aに通知されたアップデート案内(CPH2013_11_C.28)

ソフトウェア更新の完了後、OPPO Reno3 Aの「端末情報」からAndroidセキュリティパッチが2022年7月5日になったことが確認できます。

 

楽天版などキャリアモデルには未配信

OPPO Reno3 Aにはオウガ・ジャパンから販売されているSIMフリーモデルのほか、楽天モバイル・UQ mobile・ワイモバイルから発売されていた、いわゆるキャリア版の端末も存在します。

7月27日時点で上記の3社からアップデート配信のアナウンスは無く、現状SIMフリーモデルのみにソフトウェア更新が提供されているものと思われます。

キャリアモデルへの配信はSIMフリー版と比較して提供時期に遅れをとることがあり、通信事業者からの発表に注視したいところです。

 

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