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Twitterバグで「消えた」OPPOの写真を復元する方法

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22日にAndroid版公式Twitterアプリで発生した「画像バグ」、写真を勝手に削除するというアプリの中でも稀なバグにより、アプリは改善されても被害をうけた写真はそのまま

ただOPPOの機種であれば削除被害を受けた画像を取り戻すことが可能です。

 

Twitterに消されてしまったOPPOの写真を復元する

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まずOPPO製スマートフォンには、先日OPPOラボでもお伝えしたのですが、Twitterを含む外部のアプリケーションにより写真が削除されたことを検出することのできる機能をデフォルトで備えています。

これは、その動きをオッポ端末側が感知した場合には、消去されかけた画像は写真アプリの『最近削除した項目』に転送される仕組みで、そこから復元を行うことができるようになっています。

なお保存期間は30日間と限られており、早期の復元が求められます。

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初期搭載の「写真」内にある最近削除した項目より画像を復元できる

 

画像データがバグで「破損」してしまっている場合

一方で画像が消えるのではなく、データが破損してしてしまっている形の場合は、破損を検知してバックアップを取るような機能はないため、残念ながらこちらは同じようには復元できません。

ただOPPOのスマートフォンでは『Google フォト』や、オッポのクラウドサービス『HeyTao Cloud』が内蔵されており、これらのアプリなどでバックアップ設定を行っていれば壊された写真をダウンロードすることが可能になっているため、もし破損している場合は一度確認してみるといいかもしれません。

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Googleフォトなどでバックアップしていればそちらから復元できる

なお既に問題を引き起こしたバグを修正したアプリが配信されており、アップデートで一連の事象には終止符打たれています。

ただ写真はそのままなので、バグでOPPOの写真が消えた・あるいは破損してしまったバグにあたってしまった場合には、「最近削除した項目」およびGoogleフォトやHeyTap Health内に保存されていないかを確認されてみてください。

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