OPPOラボ

「OPPO」の情報ファンブログ

Huaweiが売れる?SIMフリースマホ販売数で『OPPO』ファーウェイを下回る

f:id:Azusa_Hirano:20210828203715j:plain

ファーウェイのスマートフォンはGoogleサービスが利用できないことなど、外部的な要因に最盛期と比べると国内外で大きく勢いを落としました。

それに入れ替わるようにOPPOが苦労の末ヒットし人気を博していましたが、2021年8月16日から8月22日までの期間に、実売台数ランキングでHuaweiがオッポに勝っていたことがBCNの発表によって明らかになりました。

 

ファーウェイが5位へ OPPOは僅差6位からランクイン

BCNが2021年8月28日に公開した「今売れてるSIMフリーAndroidスマホTOP 10」によりますと、そのファーウェイが発売したスマートフォンが5位に急浮上を果たしました。

一方で「ポストHuawei」のような存在のOPPOは、惜しくも6位からのランキング入りです。

1位 AQUOS sense4 liteSH-RM15(シャープ)

2位 Redmi 9T 4GB+64GB(Xiaomi)

3位 Redmi Note 10 Pro(Xiaomi)

4位 Galaxy A21(UQ mobile)(SAMSUNG)

5位 nova lite 3+(Huawei Technologies 

6位 A73(OPPO)

7位 BASIO4(UQ mobile)(京セラ)

8位 Reno5 A(OPPO)

9位 Reno3 A(Rakuten mobile)(OPPO)

10位 AQUOS sense5G SH-M17(シャープ)

この5位となった「noba lite3+」は2020年に発売された、現時点で日本で販売されているファーウェイスマホとしては、最後のGoogleモバイルサービス(GMS)に対応するモデルです。

これは2019年にリリースされた「nova lite3」のマイナーチェンジモデルになります。

 

OPPOは後退気味

このように突如これまでほぼ圏外であったファーウェイ端末がランキング上に現れる事態になっていますが、一方で上位を維持していたOPPOの機種は6位まで落ちる格好になりました。

OPPO A73」が6位で、それに続きReno5 A8位楽天モバイルReno3 Aが9位と、ランキング後半に固まって並びます。

f:id:Azusa_Hirano:20210627061311j:plain

Reno5 A・A73・Reno3 A

 

ファーウェイは一時的か Xiaomiが安定して上位に停滞

f:id:Azusa_Hirano:20210731232824j:plain

このようにOPPOが後退し、ファーウェイの機種が5位にまでランクインを果たすなど、今週は中国メーカー同士のランキングに変動が見られました。

今回「Huawei nova lite3+」が売れた要因の1つには、先週のAmazonの特選セールにて1万円台前半で特価販売されていたことが大きく関係していると、今後再びTOP 10圏外になることが予想されます。

f:id:Azusa_Hirano:20210828202222j:plain

「nova lite3+」が販売台数を伸ばしたのはセールと見られる

一方同じ中国出身でもXiaomiは確固たる安定した地位を得たようにも見えるほど、メーカー単位でランキングの上位を保持していますね。今週は格安機種「Redmi 9T」と3万円の「Redmi Note 10 Pro」が2位・3位に。

 

ただRedmi Note 10 Proは 、nova lite3+同様にアマゾンでセール対象となったことで売れたとも思われ、次週は順位を落とすかもしれません。

今回はセール機種によって押され気味になったとも言えるOPPO。来週からはランキングの入れ替わりに期待が持てそうです。

 

関連記事 : 発売1年でも人気機種?「HUAWEI P30 lite」ファーストレビュー・感想

Source : 今売れてるSIMフリーAndroidスマホTOP10、シャープの首位続く、Xiaomiが追う 2021/8/28 - BCN+R