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ソフトバンクが1年3ヶ月ぶりにOPPOを発売する

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ソフトバンクが1年3ヶ月の空白期間を得て、今月新しいOPPOのスマートフォンを発売しました。

その機種は5Gと防水防塵性能を備えた「OPPO A55s 5G」で、やや久しぶりにオッポ端末がSoftBankから登場する運びになりました。

 

OPPOのソフトバンク発売は1年以上前

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まずSoftBankでOPPO Japanが展開するスマートフォンが発売されたのは、既に1年以上前までに遡ります。

2020年7月29日にソフトバンク初のオッポスマートフォンとなる「OPPO Reno3 5G」が発売されることとなり、この機種はソフトバンクのみが取り使う独占販売モデルでした。

ただこれ以降、1年以上に渡ってOPPOの端末がソフトバンクから出ることはありませんでした。

 

久しぶりにOPPOがソフトバンクから登場

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ただ今月26日に、1年3ヶ月ぶりにソフトバンクからOPPOのスマートフォンが発売されることとなりました。

機種は先述している「OPPO A55s 5G」で、ソフトバンク版の端末価格は3万円を切っており、正規の販路の中では最安価となっています。(SIMフリーモデルは33,800円)

ただこの機種は、前年発売の「OPPO Reno3 5G」のリノシリーズとは異なる、価格を重視したAシリーズの端末になっており、A55s 5GはReno3 5Gの後継モデルには当たらないと見られます。

スペック的にはOPPO A55s 5Gは格下になるため。OPPO Reno3 5Gの乗り換え先に適しているかは見定めが必要そうです。

 

継続したOPPOの販売に期待

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1年3ヶ月の空白の期間を開けて登場したソフトバンクのOPPO、一方で競合キャリアであるauは、比較的高い頻度でOPPO端末を投入しており、今年度はOPPO Find X3 ProとOPPO A54 5Gを発売しており、auは2020年から2021年1月までに、計3つのオッポスマホをリリースしています。

現在SoftBankは「BALMUDA Phone」など一風変わったAndroid端末の販売に注力していますが、同社でもOPPOの端末が継続して販売されていくことに期待したいですね。

 

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