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オッポ純正の無線イヤホン「OPPO Enco W11」簡易レビュー・感想

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オッポジャパンが今月より国内において販売を開始しましたBluetoothイヤホン『OPPO Enco W11』をレビューします。

本製品は初めて日本で発売されたスマートフォン以外のOPPO製品で、価格は5,800円とスマホメーカーが販売する無線イヤホンとしては低価格な部類に入ります。

 

 

『OPPO Enco W11』の基本情報

まず今回ご紹介します「OPPO Enco W11」の基本スペック等の仕様は次のとおりになります。

重さ : 4.4g(片耳) / 約35.5g

ノイズキャンセリング : 通話時

Bluetoothバージョン : 5.0

最大通信距離 : 10m

バッテリー : 40mAh(イヤホン) / 400mAh(充電ケース)

維持時間 : 約5時間(イヤホン単体) / 最大20時間(充電ケース使用)

充電時間 : 約120分

防水 : IP55

充電方法 : 有線(Type-C)

 カラーはホワイトのみとなっており、また上位モデルである『OPPO Enco W51』も今月に発売を控えており、W11は廉価製品となります。

 

外装とデザイン

次にOPPO Enco W11のケースとイヤホン本体の外観などを確認します。

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ケース上側

まずは充電ケースの上から、まずはグレーのOPPOロゴが構えられています。

また縦に丸い仕上がりで卵のような印象を持ちました。

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ケース下側

次にその裏側には技適マークを始めとします、各機関などの認証マーク等が印刷されているのが確認できます。

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ケースサイド全面

続いてはケースサイドの前面側、ケースを開くための窪みが設けられている他、充電残量を示すランプが確認できます。

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ケースサイド裏側

次に反対にして裏側、充電するためのType-Cポートが配置されています。

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ケースを開ける

次にケースを開けた状態です。2つの窪みにイヤホンが収納されているのが確認できます。

また蓋にはマグネットが使用されており、フタが意図せず開くことはないでしょう。

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イヤホンを取り外した状態

イヤホンを外すと充電端子が現れ、またこの端子も磁石になっており、蓋が開いている状態でもイヤホン本体の落下を防ぐ効果があります。

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イヤホン本体

次にイヤホン本体です。

このイヤホン外側の一部は指に反応するように作られており、各種コントロールなど操作を行うことが可能です。

 

Enco W11の付属品

次にOPPO Enco W11の同梱品を確認していきます。

本製品に付属する品は次のとおりです。

・クイックガイド

・保証書

・充電ケーブル(USB Type-C)

・イヤーピースの予備

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付属品一覧

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同梱する説明書などは日本語ページが用意されている

 

IP55等級の防水性能を装備

またこの「OPPO Enco W11」は防水性能を有しており、水には耐久性を持ち合わせています。

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水に触れたEnco W11

ただOPPO Enco W11に限らず防水性能は完ぺきなものではなく過信は禁物、精密機器ですから水に近づけない事に越したことはないでしょう。

 

OPPOのスマートフォンと接続する

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次に実際にスマートフォンとのペアリング(接続)を試します。

まずは販売元のOPPO製スマホから。

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OPPO Reno3 Aと接続した様子

最新機種『OPPO Reno3 A』と接続した様子です。

Bluetoothの設定から『OPPO Enco W11』を選択するだけでサクッと繋げる事ができました。

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またペアリング後は詳細な設定の変更等が可能で、イヤホンのバッテリー残量はコントロールセンターや画面上部に用事されるバッテリーアイコンから識別することが出来ました。

 

タッチエリアと操作

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Enco W11の「タッチエリア」

またOPPO Enco W11には左右にタッチエリアが設けられておりそこに触れる、あるいは指定の動きをすることによって、スマートフォンを使わず一定の操作が可能です。

再生・一時停止 : 1回タッチする

前の曲に戻る : 2回タッチする(左側)

次に曲に進む : 2回タッチする(右側)

音量を上げる : 押したままに(右側)

音量を下げる : 押したままに(左側)

電話に応答 / 終了する : 2回タッチする

音声アシスタント : 3回タッチする

実際に触れてみた所感としては、OPPOの端末とペアリングしても触れてからワンテンポ挟まれて反応するので改善の余地はあるのかもしれません。

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OPPO Enco W11のタッチエリアに触れる

 

他社製品でもペアリング可能

OPPOブランドとして展開されているEnco W11ですが、その接続の対象はOPPOに限定されません。

ファーウェイやGalaxyなどのAndroid搭載スマートフォンは勿論、AppleのiPhoneなどiOSデバイスにも使うことが出来ます。

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Galaxy端末とつながったOPPO Enco W11

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ライバルのiPhoneとも繋がる

もちろん接続後も問題なくBluetoothイヤホンとして機能、音量調節は勿論Googleアシスタントの呼び出しなど、イヤホン側のタッチ操作にも反応しています。

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OPPO Enco W11とペアになったGalaxy


使ってみての雑感まとめ

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筆者はオーディオ機器に関して知識は無く、また音質の善し悪しも分かる者ではありません。

しかしとりあえず感じたことは、まずつけ心地は有線のカナル型イヤホンと大きな差はないように思いましたが、有線イヤホン愛用者だった管理人的にはコードがないのは新鮮でいい感じ。

また音質はOPPOに付属している付属品と違いはありませんでしたが、筆者はこれで全然満足できるレベルです。

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一方でタッチエリアの反応には少々不満も、もう少し早く反応してくれれば使い勝手の向上も望めるように感じました。

ただ値段を考えればかなりいい仕上がりにも思います。
 

最も「オッポ」と名のしれたスマートフォンメーカーの純正無線イヤホン5,800円と低価格なのは魅力的。

関心が薄い方が探すときには、よくわからない製品より、名のしれたブランドを選ぶと言った方も少なくはないでしょう。

またBluetoothイヤホンとしてもそこそこ安価なので、試しに購入してみるのも1つの選択肢に思います。

 

「OPPO Enco W11」を購入する

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今回ご紹介しましたオッポジャパンが販売する『OPPO Enco W11』は以下の通販サイト、通信事業者などから購入する事が可能です。

通信事業者から購入する

IIJmio

通販サイトから購入する