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OPPO Reno3 Aの利用者は動作に不満?『遅い・もっさり』

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人気機種の後継モデルとしてリリースされ、順調な面も伺わせているOPPO Reno3 A」。

一方で先代機種からは性能が下げられていることについて懸念されていましたが、既にその事でレスポンスに対して不満に感じている利用者も少なくないようで、ユーザーからは「もっさり」「カクつく」など動作に対するマイナスの声・意見が相次いでいます。

 

 

不満覚える利用者多発

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OPPO Reno3 A

現在SNS上ではOPPO Reno3 Aを購入したユーザーからの投稿が複数見られます。

その中でも度々目にするのが動作に関してのツイート、特に「もっさり」などの単語が目立ちます。

またOPPO Reno3 AをメインのAndroidスマートフォンとしている筆者も同機の動作には少し遅さやもっさりしています。

他の機種からの移行の場合はより強くその動作具合を実感するでしょう。

 

OPPO公式はもっさり解消方法を伝授

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この動作のもっさりさを販売元であるOPPO Japanも認識していないわけではありません。

ユーザーからの声を重く見たのか、遂には公式Twitterにおいて特定のアプリにおけるレスポンスの改善案を出しています。

メーカー側から動作の悪さについて発信されることは極めて異例で、これはもはやオッポ公式も認めざるおえない状況であることが伺えます。

ちなみにこの投稿をみたTwitterユーザーからは「CPUのスペックを落としたから」とツイートを通じてツッコまれています。

関連記事 : オッポが「OPPO Reno3 A」の『もっさり』を解決する方法を案内

 

性能抑えめのReno3 A

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多数の利用者が不満を覚え、オッポ公式からも異例の声明が出される事態になっている「OPPO Reno3 A」。

このReno3 Aの性能面についてですが、前作「OPPO Reno A」では少し高めのSapdrago 710をCPUに採用していたのに対して今作ではワンランク下の「Snapdragon 665」を搭載、これが主なもっさりの原因になっているものと思われます。

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またスペックダウンされてしまった理由として濃厚なのは、カメラなど機能面を強化した為で、性能面でのコスト削減が図られているようです。

 

まとめ・雑感

前作「OPPO Reo A」が爆発的な人気だった分、今回のReno3 Aの性能ダウンは利用者にも不満を与えてしまう結果となっている様子が伺えます。

こういった面からもReno3 Aは決してスペック重視な機種ではなく、おサイフケータイやカメラなど機能面に力を注いだ、モデルであることも実感させられます。

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Reno3 Aは性能より機能を強化した1台

しかしそれでももっさりしない事に越したことはありません。

こういったレスポンスの問題はソフトウェアップデートにおいて解決もしくは軽減することも不可能では無く、今後のOPPOとColorOS側の改善が待ち望まれます。

 

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