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OPPO Reno7 Aの『メモリ拡張機能』は旧機種でも利用可能

最新機種の「OPPO Reno7 A」には、ストレージ容量の一部を仮想メモリとして使用することのできる「RAM拡張」機能が搭載されており、OPPO Japanも新機種発表会などで機能の1として発表しています。

しかしこのメモリ拡張機能ですが実は1年以上前からサポートされており、Reno7 Aではない旧機種のOPPOスマートフォンであっても利用することができます。

 

OPPO Reno 5 Aなど旧モデルでもメモリ拡張使える

OPPO Reno7 Aに搭載されている「メモリ拡張」機能ですが、この機能自体は昨年発売された1世代前のモデルである「OPPO Reno5 A」の時点から利用ができる機能です。

端末内では「RAMの拡張」と表記されているメモリ拡張は、昨年リリースされたColorOS 11で実装された機能となっており、現在もサポートされるモデルは拡充されています。

旧モデル(Reno5 A) / OPPO Reno7 A

拡張できる容量はデバイスによって異なりますが、機能がアピールされているOPPO Reno7 Aでも旧モデルのReno5 Aも、拡張できるのは最大5GBまでとなっています。

ほか現在Reno7 A・Reno5 A以外の端末では、OPPO Reno3 A / A54 5G / Find X3 Pro / A55s 5Gの計6機種にRAM拡張機能が備えられています。

一部のモデルでは最新のソフトウェア更新を適用することで機能が後付で追加されますが、持たされる効果に変わりはありません。

OPPO Reno5 A

 

メモリ拡張は「不満」を感じたときの補助機能

新モデルのOPPO Reno7 Aでも旧機種であっても使える「RAM拡張」機能ですが、オッポはこれらの機能について動作に不満が出たときの補助を想定して搭載しています。

OPPO 2022 新製品発表会では「長年使用した先々でパフォーマンスに不満を感じるようになったとき このRAMの拡張機能を使ってパフォーマンスを補うことが出来ます」と、Reno7 Aのコンセプトである長持ちを強調するように紹介されました。

恐らくOPPO Reno5 Aなどの旧モデルでも、Reno7 Aと同様に補助的な役割を果たすと見られます。

Reno7 A以外のモデルを使っていて、動作に不満を感じるようになれば「RAM拡張」機能を活用してみるといいかもしれません。

また新機種でなくとも、こうした補助機能が利用できるのは嬉しいところです。

 

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出典 : OPPO 2022 新製品発表会 - YouTube