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OPPO Reno7 A『カメラ』のスペックダウン

Reno Aシリーズ4世代目のスマートフォンの『OPPO Reno7 A』ですが、一部カメラ性能がグレードダウンと言える変更がなされています。

これまでシリーズを通して動画撮影で4Kで収録することができていたのですが、Reno7 Aで対応されなくなったほか、前機種Reno5 Aから画素数やレンズ数の減少などが機能以外にもカメラあたりに変更が見られます。

 

初代Reno Aからサポートされていた「4K動画撮影」が廃止

2019年発売された初号機「OPPO Reno A」から前年にリリースされたOPPO Reno5 Aまで、計3世代に渡ってOPPO Reno Aシリーズでは4Kでの動画撮影が可能な仕様となっていました。

ほかシリーズを重ねるごとに動画撮影を含むカメラ性能も向上を重ねてきていたのですが、今年のReno7 Aでは4Kでの動画撮影機能がサポートされていないことが、撮影設定の項目から確認できます。

これは3年前の初代OPPO Reno Aから利用できた機能であり、いわばスペックダウンとも言える変更です。

 

カメラ機能ではOPPO Reno5 Aが優位か

4K動画での撮影がサポートされなくなったOPPO Reno7 Aですが、他にも同機種はカメラ性能が削られている部分が見られます。

たとえば昨年のOPPO Reno5 Aではメインカメラの画素数は6400万画素でしたが、今年のReno7 Aは4800万画素と変更されています。

また前機種にあったモノクロカメラが取り払われるなど、4Kでの動作撮影がサポートされなくなったことも含め、OPPO Reno5 Aからカメラ周辺の仕様がある程度カットされています。

写真性能については画素数1つで判別できないところでありますが、少なくとも動画撮影が4Kで撮影できなくなっている点などについては、旧機種ながらOPPO Reno5 Aのほうが優位な部分があると言えます。

一方で端末の薄型軽量化やバッテリー容量の向上などスペックアップしている部分もあるので、カメラ以外に目を向ければReno7 Aもグレードアップしているところも多数存在します。

 

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