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OPPO Reno7 Aの重さは「たまご」約3つ分

6月に発売されたオッポの最新スマートフォン「OPPO Reno7 A」は、その薄さと軽量さが一つの売りとなっており、6.5インチのディスプレイと4500mAhのバッテリーを搭載しながらも重量は約175g(公称値)に抑えられています。

そのReno7 Aの軽さのアピールか、OPPO Japanがたまご3つ分相当であることを明らかにしました。

 

オッポ「Reno7 Aの重さは卵3つ分」

オッポ日本法人のOPPO Japanは、今月5日に同社が運営する公式ツイッターを更新し、OPPO Reno7 Aの重さが卵3つ分であることを投稿しました。

ツイートに添付されている画像には2枚のイメージが貼り付けられています。

OPPO Reno7 Aと3つの卵が計量計に乗せられている様子が映し出されており、表示されている数字はどちらも177g。公称値である175gではないものの、最近の製品としては軽量です。

OPPOとしては、端末を所有していないユーザーでもすぐに触ることのできる卵と並べ、デバイスの軽量さをアピールする狙いがあると見られます。

 

OPPO Reno7 Aは同期の機種と比べても軽量

175g、たまご換算で3つ分のボディを持つOPPO Reno7 Aですが、同時期にリリースされた他社製スマートフォンと比べても軽量な端末です。

ことし5月発売のXiaomiの「Redmi Note 11 Pro 5G」は202g、6月に販売が開始されたモトローラのmoto g52j 5Gは206gと、オッポのライバル端末が軒並み200gを超える中で、Reno7 Aは軽量であることが分かります。

OPPOはReno7 Aのボディの開発には非常に注力しており、こうした筐体やデザインの魅力を積極的にPRしています。

なお2021年にシャオミが、最軽量の5Gスマートフォンを謳って、159gのボディを誇る「Mi 11 Lite 5G」を発売しています。

 

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情報元(Source) : OPPO Japan on Twitter: "#OPPOReno7A の重さは… 卵3個分🥚🥚🥚 #身近なもので例えてみた https://t.co/ZmmFdTz4Tc" / Twitter