OPPOラボ

OPPOに関する最新情報をお届け

Reno5 Aが売れる。2022年上半期の販売台数シェア、OPPOが1位に

マーケティング調査を手掛けるBCNは、OPPOが2022年上半期のSIM(キャリア)フリースマートフォンでNo.1のシェアになったことを発表しました。

オッポの販売台数から集計されたシェアは34.1%に上っているということで、特に去年6月に発売された『OPPO Reno5 A』が絶好調であることが分かりました。

 

OPPOが上半期で最も売れた機種という結果

スマートフォンなど家電製品の実売データの調査を行っているBCNは、2022年上半期におけるキャリアフリースマートフォンのメーカー別販売台数に基づくシェア率を発表しました。

BCNが公開した調査結果によれば、OPPOが34.1%を獲得しシェア1位を記録したということで、2位以下のXiaomiやAQUOS(シャープ)らを大きく引き離しました。



OPPO Reno5 Aで絶好調のオッポ 1位支える

オッポは今年上半期にキャリアフリースマートフォンでシェアトップに輝くことになりましたが、それを支えたのは「OPPO Reno5 A」です。

BCNによりますと、OPPO Reno5 Aは今年上半期最も売れたSIMフリースマホであったということで、ことし7月の販売台数シェアだけ見てもReno5 Aが1位で16.5%を占めています。

1位 : OPPO Reno5 A - 16.5%

2位 : OPPO Reno7 A - 13.5%

3位 : Galaxy M23 5G(サムスン) - 13.1%

4位 : Redmi Note 10 Pro 5G(シャオミ) - 7.0%

5位 : motog g52j 5G(モトローラ) - 7.0%

6位 : AQUOS sense6(シャープ)- 7.0% 

なお6月発売のOPPO Reno7 Aもランキング2位に迫っていて、BCNはReno7 Aはのちの主力機種になると予想しています。

OPPO Reno5 Aが売れている要因としては機種自体の人気のほか、携帯電話各社が行っているキャンペーンや還元などで、安価に購入することができる背景も影響していると考えられます。

ほかOPPO Japanは今年5月に価格を43,800円から39,800円に引き下げており、好調のReno5 Aはことし下半期も引き続き売れ続ける機種となりそうです。

通信事業者はReno5 Aの特価販売を盛んに実施

関連記事 : オッポ、OPPO Reno5 Aを4,000円の値下げ

情報元(Source) : キャリアフリーAndroidスマホ2022年上半期No.1はOPPO、防水やおサイフケータイ対応の安心感で人気 - BCN+R