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どう違う?OPPO Reno5 Aの「ケース」には2種類のタイプが混在

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人気モデルの「OPPO Reno5 A」には、既に多くのケースやカバーなどといった多くアクセサリー品が販売されています。

その多彩な種類から選べるReno5 Aのケースですが、実はそのカバーには一部の構造が異なる2つのタイプが混ざって販売されており、好みが分かれるものになっています。

 

2つのタイプに分かれている理由は「指紋センサー」

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その2タイプが混ざって存在しているOPPO  Reno5 Aのカバーですが、その違いは指紋センサーとカメラユニット部分にあって、背面指紋センサーを搭載する機種の多くは、カメラとセンサーがある程度離れた位置にあるのですが、Reno5 Aではかなり近い設計となっています。

このためケースメーカー次第では、指紋の穴とカメラの穴は別々に空けるか・穴を一緒にしてしまうかその影響で背面の作り・処理具合で2つのタイプが生じるのです。

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カメラ部分と背面のセンサー部分はある程度距離があるモデルが多い

 

指紋とカメラが「繋がっているか」L字型か独立型で別れる

そしてその分裂したケースのですが、1つのタイプでは、ケース製品では互いが隣接するカメラユニットと指紋センサーの箇所が、それぞれ独立してスペース(切り抜き)が確保されています。

これはOPPO Reno5 Aに付属するタイプする同梱カバーもこのタイプに相当します。

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左が穴が独立した製品 右が穴を繋げたケース

そして2つめのタイプは、このカメラユニット部分と指紋センサーのところが、独立しておらず、繋がった作りになっている商品です。

穴は完全に一体化していて、L字形状になっています。独立型と比べると、両者の間に余分なスペースが生じているので見方次第では不格好に感じられる方もいるでしょう。

 

「穴」の処理で使い勝手は少し変わりそう

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このように実はL字か独立型の2つのタイプに分かれていたOPPO Reno5 Aのケースですが、見た目だけでなく使いやすさにも少なからず変化を及ぼすかもしれません。

端末の背面にあるセンサーを指で探しているとき、独立した円形の穴であれば、すぐに判別することが可能。

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ただ穴がL字になっていると、指が迷っているうちに、カメラユニットに触れてしまいレンズを汚してしまうなどといった事が馴れるまでは起きるかもしれません。

それと加えて穴が広い分、汚れも相応に溜まりやすくなるでしょう。

 

見た目が与える印象は異なり、使い勝手も少なからず変化があるであろうOPPO Reno5 Aの2タイプのケース

カバーを購入する前には、穴の形状がどうなっているかも確認事項にいれて検討してみるのもよさそうです。

 

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出典1 : 【楽天市場】スマート天国 出典2 : 【楽天市場】シズカウィル