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UQのOPPO Reno3 A、他機種より早く『販売終了』していた

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OPPO Reno3 Aは2021年6月25日にUQモバイルで発売され、同期にはAQUOS sense3 basicなども発売されています。

ただそのオッポのReno3 Aですが、実は1年経たずして販売を終えており、そして他の機種と比べると早くラインナップから無くなっていました。

 

「Reno3 A」1年絶たず販売終える 同期機種は販売継続中

まず先述しているとおり、OPPO Reno3 Aは現在UQモバイルでは「終売製品」と位置づけられており、既に廃盤となっている事が確認できます。

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この終売が確認されたのは2021年5月のことで、UQモバイルで販売されたオッポ製品で、1年経たずに販売が打ち切られるのは、OPPOでは「R17 Neo」に次ぐ2機種目になります。

一方でReno3 Aより6日早い、2020年6月19日に発売された『AQUOS sense3 basic』は2021年9月18日時点でも販売が継続して行われており、同時期にリリースされた機種でもその扱いは大きく異なる事がわかります。

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同時期に発売されたが対照的に今でも売られているAQUOS sense3 basic

 

同じOPPOでも「A5 2020」は1年以上売られる

Reno3 AはこうしてUQモバイルから、1周年を迎えること無く、同期発売の機種と比べると早期に退場してしまいました。

一方でOPPOでも2019年11月1日に発売された『OPPO A5 2020』は2020年12月まで売られ続けReno3 Aと比べると長期的に販売されていました。

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OPPO A5 2020

このため、OPPO製品自体の販売期間が短命ではなく、ここからは憶測の領域を出ませんが、販売台数などによって決められている事情があるのかもしれません。

ちなみに1年以上売られている、Reno3 Aの同期「AQUOS sense3 basic」と、このA5 2020はいずれも3万円台を切る低価格スマホで、UQモバイルで売れる機種の価格帯も関係していると考えられます。

 

「OPPO Reno3 A」UQモバイル以外では今でも購入可

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こうしてUQモバイルにおける「OPPO Reno3 A」を幕を下ろしたわけでありますが、その一方で、楽天モバイルやワイモバイルなどの他の通信事業者は今なお販売を継続しています。

また端末単体でもOPPO公式楽天市場などから購入できるため、あくまでUQに限って終売した格好になります。

 

1年経たずラインナップ落ちしてしまったReno3 A。なお後継モデルである「OPPO Reno5 A」はUQモバイルでは取り扱われておらず、「OPPO A54 5G」のみ発売中。

FeliCa・防水防塵対応機種の後釜としては『Redmi Note 10 JE』が販売されています。

 

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Source : 製品トップ(iPhone,スマートフォン)│格安スマホ/SIMはUQ mobile(モバイル)【公式】