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公式より安い?「OPPO Reno3 A」メルカリなどで相場が2万円切り

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2020年6月に発売された「OPPO Reno3 A」は39,800円で販売が行われていましたが、現在は後継機種に登場などにより、公式の販売店では値下げをしての販売が継続されています。

ただそれ以上に「メルカリ」などにおいては、今や20,000円をも下回る価格で販売されています。

 

メルカリ等での「OPPO Reno3 A」の相場は2万円前後に

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現在フリーマーケットアプリの「メルカリ」などで『OPPO Reno3 A』を見てみると、2万円を下回る価格で多数出品されていることが確認できます。

定価が39,800円(SIMフリー版)であったことを踏まえると、2万円以上価格差があって、FeliCa対応のSIMフリースマートフォンとしては旧機種ながら安価である事が分かります。

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2021年8月25日現在1万円台まで引き下がったReno3 A

 

多くは「ワイモバイル」が出品 シングルSIMで問題なければSIMフリーで使える

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そして値段が安価になっているOPPO Reno3 Aの多くは、SIMフリーモデルではなくワイモバイル販売版であることでしょう。

SIMフリー版との違いとして、仕様について以下のような相違点が挙げられます。

  • SIMカードは1枚のみ利用可能
  • ワイモバイルやYahoo系のプリインストールアプリが初期内蔵
  • 起動画面に「Y!mobile」のロゴが表示される

最も大きなのはSIMフリーモデルではデュアルSIM仕様だったのが、Ymobile版ではシングルSIM化がなされていることです。

ただSIMカードを1つの端末で1枚しか使わなければ問題にはならないところでもあって、使い方次第ではワイモバイルモデルでも問題にはならないでしょう。

それとSIMロックが掛かっている状態で出品されているものもありますが、合わせてSIMロック解除コード付きで売りに出されている物も多く、そうでなくとも現在は無料で解除が可能

このため、2万円以下で購入できるワイモバイル版Reno3 Aは、通信会社に限定されること無く利用可能です。

 

端末単体での購入であれば公式より安価に買える

このようにワイモバイル版のOPPO Reno3 Aが安く出品されている状況下ですが、これはワイモバイル側がReno3 Aを回線契約込みの条件で1万円以下で特価販売しているものが、購入されてから使われずにそのまま流されてきたものと思われます。

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ワイモバイルがReno3 Aを投げ売りしていて、そこから更に購入者より売却されている

もちろん端末価格の面だけで見れば契約込みのほうがより低価格ですが、『端末単体でReno3 Aを購入する』場合は、このメルカリに多く出されているOPPO Reno3 Aが最安価であると言えます。

現在OPPO公式楽天市場店等など端末単体で購入できるOPPO正規販売店での価格は、35,000円など、今でも定価に近い値段での取扱になっています。

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この価格設定はSIMフリーモデルのものなので端末の仕様に上述したような差異はあるもの留意するべきところ。

それでもデュアルSIMが不要で多少初期内蔵アプリが多くても構わなければ、ワイモバイル版は2万円以下で売れ筋のReno3 Aを購入できるお買い得なものであると言えます。

 

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