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【OPPO】低電力モードに切り替える

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消費する電力を抑えることができる「低電力モード」(省エネ・節電モード)。

本ページではOPPOスマートフォンでの低電力モードの設定・使い方を解説します。

 

 

低電力モード有効時の注意点

低電力モードを有効にする際に一部の機能が一時的に制限されます。

バックグラウンド自動同期機能の停止 

Googleなどバックグラウンド(裏)での同期が低電力モードをオフにするまでの間無効となり、バッテリー維持時間が向上します。

画面の明るさの低減

低電力モード無効時と比較し、ディスプレイの明るさが暗くなりバッテリー維持時間が向上します。

タッチバイブの無効化

ナビゲーションバーに触れた際に振動するバイブレーション機能が低電力モードを有効にしている間は無効になり、バッテリー維持時間が向上します。

 

これらの注意点の一部は別項目で解説するオプションにて別途、調整が可能です 。

 

低電力モードを設定する

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① ホーム画面より「設定」アイコンをタップし、設定を起動します。

② 「バッテリー」をタップして下さい。

③ 『超ハイパワー効率』をオンにします。

※OSのバージョン等により表記が異なる場合がありますが、効果は同一です。

以上で低電力モードの設定は完了です。

 

低電力モードのオプションを設定する

低電力モードにはいくつかのオプション項目が用意されています。デフォルトでは全て有効ですが、各項目任意で調整して下さい。

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画面の明るさを調整する」: 画面の明るさを通常時より暗くします。

自動画面オフが15秒に調整されました」: 画面を点灯した状態で何も操作しないまま放置すると15秒経過した後に自動でスリープモードに移行します。

バックグラウンド同期を無効化」: バックグラウンド(裏)での同期機能を一時的にオフにします。

 

低電力モードの有効/無効を見分ける

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左 : 低電力モード無効時 右 : 低電力モード有効時

ディスプレイ右上に表示されているバッテリー残量を表すアイコンは21%以上の場合は灰色、20%以下の場合は赤色で表示されます。

超ハイパワー効率」(低電力モード)が有効になっている間は黄色いアイコンに変化します。

 

 

以上参考になりましたら幸いです。

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