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OPPO、箱が「薄型化」デザインも一新される

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現在オッポは、今年に入ってOPPO Reno5 Aなど3機種のスマートフォンを発売しています。

ただそのうち2つの端末のパッケージに変化が起きていて、「箱」のデザインが大幅に変更されて薄型化していました。

 

これまでのOPPOの箱とデザイン

まず過去に日本で発売されてきたOPPOのスマートフォンのパッケージですが、他の競合メーカーと同じような形状で、縦長かつある程度の厚みがありました。

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左のデザインはReno3 AやFind X2 Proなど2020年発売機種で多く使われた

箱のデザインは2020年発売の機種は、深い緑色やゴールドが用いられたデザインが多く「Reno3 A」や「Reno3 5G」「Find X2 Pro」に使われました。

またOPPO A73は白基調ながら模様のあるデザインが採用されています。

 

2021年は「Reno5 A」「A54 5G」で薄型でデザインもフラット化

このようなデザイン・形状の箱であった2020年発売のOPPOですが、2021年発売の『OPPO Reno5 A』『OPPO A54 5G』ではかなり大きくデザインとサイズが変更されました。

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ご覧頂いております通り、まずパッケージは従来の箱からかなり薄型化している他、ミント色と水色を用いたフラットなデザインが採用されています。

2020年発売の機種と箱と比較するとその厚さは、およそ半分ほどにまで縮小されており、パッケージそのものから全く異なるものであることが分かります。

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薄型した理由は「付属品の一部廃止」か

このようにデザインの変更と「薄型化」が測られた2021年のOPPOスマホですが、これには充電ケーブルやイヤホンが同梱されなくなったことが1つの背景であると思われます。

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2020年発売の「OPPO Reno3 A」の付属品一覧(OPPO公式楽天市場店より)

昨年までは電源アダプターに充電ケーブル、そして有線イヤホンが付属品としてセットでパッケージ内に含まれていました。

しかし2021年発売モデルの、Reno5 AとA54 5Gからはこれらの同梱を取りやめて、クイックガイドやクリアケースなどのみに絞られることになりました。(OPPO Find X3 Proは引き続き付属品同梱

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OPPO Reno5 Aの付属品一覧 Reno3 Aと比べるとスッキリした印象

パッケージはOPPO独自のデザイン感の強いものになりましたが、薄型化には付属品廃止の影響があったことが分かり、やはり5Gに対応することによるコストの増加を抑えるための対策の一環かと思われます。

 

また2020年にはAppleが先駆けて電源アダプタ等を同梱を廃止して伴って箱も薄型化。この流れに他社も追従しており、少なからずもOPPOも一定の影響を受けたものと考えられます。

 

関連記事 : OPPO Reno Aの「箱」がかなり大きい?

参考 : OPPO公式 楽天市場店