OPPOラボ

OPPOのファンブログ

OPPOスマホのおやすみモードの使い方と設定!

睡眠中などにスマートフォン通知音やバイブレーション目が覚めてしまった経験はありませんか?

普段は届いて欲しいものですが、寝る前などは逆に通知が障害になりかねず困る方も多いのではないのでしょうか?

そんなお悩みを解決できる『おやすみモード』という機能はご存知でしたか?本ページではOPPOスマホでの『おやすみモード』とはなにか、設定などを解説します!

 

 

おやすみモードとは?

f:id:Azusa_Hirano:20190702195000j:plain

おやすみモードは設定している間に緊急地震速報など重要なお知らせを除きLINEやSNSを始めとするアプリから届く、通知音やバイブレーションを一時的に止めることができる機能です。

睡眠中はもちろん授業中や会議中など通知音が煩わしい時に使える便利な機能です。

いわゆる「マナーモード」に機能的には近い印象です。


おやすみモードを使う

① まずおやすみモードを利用するには画面上部端から下にスワイプに「通知センター」を表示させます。

② 通知センターが表示されたら「おやすみモード」をタップすれば完了です。

これだけで再度オフにするまで重要な通知などを除き通知音や着信音、バイブレーションが一切鳴らなくなります。

次の項目ではおやすみモードを自分なりにカスタマイズできる設定の解説です!

 

おやすみモードを設定する

f:id:Azusa_Hirano:20190614173047p:plain

それではまずホーム画面の『設定』アイコンをタップし設定を開きます。

① 設定画面が開きましたら次に『おやすみモード』をタップして下さい。

②タップすると「おやすみモード」の設定画面へ移行します。ココが今回解説していく項目となります。

それでは各設定項目をを説明していきます。

 

各設定項目

一番上の『手動で有効する』はその名の通り、手動でおやすみモードのオン / オフを切り替える事が出来ます。

 これは先程解説した通知センターからオン/オフを切り替えた時と同じ動作となります。

 

自動的に有効化』は指定した曜日と時刻でおやすみモードを設定する事が可能です

日数』は上で説明した「自動的に有効化」の設定のひとつで、おやすみモードを自動でオンにする曜日を指定できます。

チェックを入れればその曜日はおやすみモードが自動でオンになり、外せばその曜日は有効になりません。

 

次は『開始時間』と『終了時間』の説明で、コチラも「自動的に有効化」設定の一つです。

どちらもその名と通りでおやすみモードのオンにする時間(開始時間)とオフにする時間(終了時間)を指定できる項目です。

 

次に「コンテンツの許可」の設定項目3つを解説します。

まず一番上の『通知を許可する』(画像左)ではおやすみモードが有効な状態でもオンにしておくことで通常通りに通知が届きます。

A.『メッセージを許可』ではおやすみモードが有効が状態でも特定の送信先からのメッセージ(SMS)が届いた場合に通知します。

B. 『着信を許可』ではおやすみモードが有効が状態でも特定の送信先からの電話の着信が届いた場合に通知します。

 

 また「メッセージを許可」、「着信を許可」ともに4つの選択候補が用意されています。

全てを禁止』は標準で設定されており、おやすみモードが有効の間は全てのメッセージ or 着信を通知しません。

全員から』は連絡先に追加されていない者からの通知を含み、全てのメッセージ or 着信がおやすみモードが有効な状態でも通知します。

全ての連絡先から』は連絡先に登録している者からのみメッセージ or 着信をおやすみモード中でも通知されます。

お気に入りから』は連絡先の「お気に入り」に登録されている相手からのメッセージ or 着信のみを通知できます。

以上が「コンテンツを許可」の解説でした。

 

そして最後の『繰り返しの着信』は3分以内に同じ電話番号からの着信が2回続いた場合におやすみモード中でも2回目からその番号からの着信のみ通知する機能です。

標準ではオフになっていますが、連続して同一番号から着信があれば急ぎの電話かもしれませんね。

 

以上が『おやすみモード』の各設定の解説となります。

 

最後に...

f:id:Azusa_Hirano:20190702205102j:plain

「おやすみモード」、なんとなく寝る事に関する機能かな?とは分かりますが、どのような働きを持つかは少し分かりづらい方もいらっしゃると思います。

通知に悩まされていた方は是非おやすみモードを活用してみて下さい!

 

以上参考になりましたら幸いです。

またOPPOのことでお困りになったらココ「OPPOラボ」に訪れてみて下さい。