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【2019年版】OPPOスマホおすすめ5機種

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「楽天」が携帯事業に参入したり、「分離プラン」が始まるなど色々とココ最近騒がしい携帯業界

もちろん一般の利用者にも関係してくるお話で今後料金体系などの影響で新しく機種変更されたり携帯会社を乗り換えられる方も多くでてくると思います。

今後新しいスマートフォンを購入される予定がある方、次の端末に「OPPO」を選択肢に入れてみませんでしょうか?

 

 

OPPOの特徴は?

カメラフォン

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あまり知られていないのですがOPPOは自社のスマートフォンに「カメラフォン」と名乗っています。

OPPOはカメラ性能にとても注力しているスマホで優秀で、2019年7月には最大60倍のズームに対応した「Reno 10x Zoom」という機種もリリースしています。

格安スマートフォンはカメラ性能がどうしても落とされがちなので安価かつキレイなカメラを使いたい人にオススメです。

バッテリー

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カメラに続くOPPOの特徴、それは「バッテリー」です。OPPOが日本で発売しているスマホの殆どがスマホでは大容量と評されるバッテリーを搭載しています。

更にOPPOは自社で独自の高速充電技術「VOOC」(ボーク)を開発し、一部のスマホに搭載しています。

バッテリーにも大きな特徴があるのがOPPOです。

世界シェア4位、アジア圏シェア1位

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OPPOは海外でも幅広くスマホを展開しており、世界のスマートフォンのシェア第4位にアジア圏では1位を獲得するなど実力の高さが伺えます。

日本ではまだ参入してから間もない為、日本国内での認知度は決して高くはありませんが世界的に利用されているスマホブランドです。

 

選べるおすすめのOPPO

とにかく安く!「OPPO R15 Neo」

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スマホは使うけど、ゲームとかはしない!」というスマホを連絡メインに使われている方にオススメなのがこの「R15 Neo」。

コスパに優れており人気の機種で1万円台で購入できる機種でOPPOの中では最もお手頃なスマートフォンです。

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約6.2インチの大画面ベゼルレスディスプレイ、4230mAhの大容量バッテリーを搭載しており、安価ながら最近のトレンドをしっかりと抑えています。

このクラスのスマホではLINEや電話での連絡SNSの閲覧調べ物など比較的スペック(性能)を要さない用途であれば必要十分に動いてくれます。

ただ3Dゲームなどスペックを求める用途ではゲーム画質を調整するなど設定しなければ動作に不満を感じられるかもしれません。

 

そしてR15 NeoにはRAM 3GBモデルと4GBモデルの計2モデルが用意されており、この2モデルから自身にあったOPPOを選択できます。

この「OPPO R15 Neo」は楽天市場などで各通販サイトで販売されている他、「LINEモバイル」など各格安SIM会社からも購入出来ます。

 

 

 

ちょっと使えたらOK?「OPPO AX7」

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この「AX7」は先程紹介した「R15 Neo」(4GB版)とスペック等に差が少ない所謂マイナーチェンジモデルです。

こちらは人気機種ながら2万円台で購入が可能な現在販売されている中のOPPOではR15 Neoの次に安価な部類のスマホです。

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性能に殆ど差はありませんが、R15 Neoの生体認証顔認証のみだったのに対しAX7では背面に指紋センサーを搭載。
またR15 Neoと同じ6.2インチのベゼルレスディスプレイを採用していますが、ディスプレイ上部のノッチ切り抜き)がR15 Neoと比較するとかなりコンパクトの収まっておりAX7ではより大画面で使うことが出来ます。 

このように指紋認証の搭載ノッチスタイルの変更など地味ながらR15 Neoより進化している点があります。

 

この「OPPO AX7」は楽天市場など各通販サイトから本体単体販売されている他、「楽天モバイル」など格安SIM会社からも購入出来ます。

 

ガシガシ使うなら「OPPO R17 Neo」

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ちょっとしたゲームや写真や動画をたくさん保存したい!」という方にオススメなのがこの「OPPO R17 Neo」。
3万円台の機種でSnapdragon 660を搭載しており、高い性能を求める3Dをバリバリに使うゲームなどでないライトな物なら快適にゲームも動くでしょう。

また128GBの大容量ストレージを搭載しているため写真や動画を沢山保存しても陥りがちな容量不足問題に悩まされる事は少ないのではないでしょうか?

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また日本では初となる「画面内指紋認証」も搭載した機種で使い勝手の高さにも貢献します。

このクラスのスマホではLINEなどのライトな用途はもちろん、ある程度のスペックを要するゲームも設定次第で快適に使えるレベルです。


一つ残念なポイントがこの「R17 Neo」正規の販路ではUQモバイル専売の機種として取り扱われており、他のOPPOの様に本体単体で購入するにはリサイクルショップやネット通販などから購入する必要があります。

 

もっとキレイなカメラを!「OPPO R17 Pro」

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冒頭でも述べましたが、OPPOスマートフォンはカメラ性能に力を注いでいます。その中でも価格は張りすぎず、よりカメラ性能を追求しているのが「R17 Pro」です。

先程紹介した「R17 Neo」の上位モデルに当たる機種で、現在Amazonでは4万円台で販売されているOPPOの中ではやや高価なモデルです。

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日本国内のOPPOスマホとしては初の3つのカメラレンズを搭載し、他のOPPOより鮮明な撮影が可能でしょう。

インカメラ(内カメラ)は2,500万画素を搭載しており、自撮り機能も重視されたスマートフォンと言えます。

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このクラス(ミドル)のスマホながら最新のスマホに近い仕様で、充電端子は主流のType-Cを採用し冒頭で述べた独自の急速充電技術「SUPER VOOC」にも対応するなどR17 Neoとは大きく差別化が図られています。

 

この「R17 Pro」は楽天市場など各通販サイトから本体単体で販売されている他、「LINEモバイル」など各格安SIM会社からも購入出来ます。 

 

 全部入り!「OPPO Reno 10x Zoom」

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これまでに取り上げた「写真・性能・大容量」の要素をすべて持ち合わせているしているOPPOが「Reno 10x Zoom」です。

OPPOの日本向けの製品最新モデルで管理人のメインスマホでもあります。

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特筆すべき点はやはりカメラで「R17 Pro」以上にカメラに力が入っており、最大60倍のズームに対応することから"ずばぬけたズーム"と謳っています。

管理人も数ヶ月生活のお供となっていますが、カメラ性能にはとても満足しています。

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性能はSnapdragon 855搭載にRAMは8GB、ROM容量は256GBの大容量のストレージを備えるなど申し分ない内容となっています。

このクラスのスマホでは高スペックを要する3Dゲームなどもサクサク動き、普段使っている中で動作の軽快さによる不満が出ることもほぼないレベルです。

 

この「Reno 10x Zoom」は楽天市場など各通販サイトから本体単体で販売されている他、「楽天モバイル」など各格安SIM会社からも購入出来ます。 

まとめ

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以上参考になりましたら幸いです。皆さんに合ったOPPOが見つかりましたでしょうか?

次の乗り換えや機種変更の際には是非OPPOを選択肢の一つとして検討してみて下さい。

 

当「OPPOラボ」ではOPPOスマートフォンの使い方や最新ニュースまで発信中です。

またOPPOの事でお困りになりましたらココOPPOラボに訪れてみて下さいね。