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OPPO SIMフリースマホが絶好調、年間の販売シェアで1位に急成長

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国内のSIMフリーAndroidスマートフォンとしては、これまでシャープの「AQUOS」や中国ファーウェイの製品が市場で広いシェアを占めていました。

しかし選ばれるブランドに変化が見られており、民間のマーケティング調査会社であるBCNは、2021年一番売れたSIMフリーAndroidスマートフォンがOPPOである調査結果を発表しました。

 

販売台数シェアで首位 25.5%がOPPO

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BCNは、同社が集計しているBCNランキングから集計した「SIMフリーAndroidスマホ 販売台数シェア」を発表しました。

集計期間は2021年1月1日から12月31日までで、複数のブランドが競合する中で、もっとも販売台数の多かったメーカーはOPPOでした。

国内でAndroidスマートフォンととして非常に高いシェアを誇る、AQUOSスマートフォンを展開しているSHARPは18.6%に留まり、OPPOが抜き出て抑えた形です。

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出典 : BCN+R

機種別の1年をとおしての販売台数ランキングでは、OPPO Reno3 Aが首位を手中に収めていて、販売数量は10.2%台で唯一2桁台を記録する成果を出しました。

続いて2位にOPPO A73、10位にはOPPO Reno5 Aがならび、BCNの記者は『ラインナップの盤石さがうかがえる』とオッポの展開を評しています。

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OPPOが伸びる Xiaomiも存在感を広げる

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家電量販店の一角のあるOPPOのコーナー

OPPO JapanはBCNランキングの発表をうけて、公式Twitterを通じてコメントと利用者らへの礼を述べています。

また「2022年もみなさまに愛されるOPPOを目指して」としており、さらにユーザーを広げていき、今年も日本市場での展開していくことに意欲を示しています。

2021年はOPPOのユーザーが更に広まった1年であったことが伺える一方で、同じ中国メーカーであるXiaomiもシェアを拡大している様子です。

シャオミはシャープに次ぐ15.2%のシェアを獲得していて、昨年は多数の機種を発売。低価格が売りの「Redmi 9T」などは売れていて、ラインナップの中でもレッドミーシリーズが優勢です。

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OPPOは今の所、国内のSIMフリーAndroidスマートフォン市場の中でXiaomiとは距離を空けているものの差を縮められる可能性もあります。

伸びしろも十分にありそうなシャオミの今後の展開が注目されることになりそうです。

 

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Source(情報元): SIMフリーAndroidスマホでOPPOが年間No.1! 急成長の理由を販売データで分析 - BCN+R