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OPPO Reno Aのバッテリーパックが膨張したと報告される

オッポのスマートフォン「OPPO Reno A」のバッテリーパックが膨張したという報告がSNSに投稿されました。

OPPO Reno Aは2019年モデルの機種で、利用者から電池の膨れ上がりによってバックパネルが剥がれた写真が公開されています。

 

OPPO Reno A膨れてパネル剥がれる

OPPO Reno Aをサブのスマートフォンとして利用しているTwitterユーザーの SHUNさんが、バッテリーが膨張したReno Aの画像を投稿しました。

投稿されている写真からは、ブルーカラーのOPPO Reno Aの電池パックが膨張し、背面のバックパネルが剥がれ上がっている状態が確認できます。

ほかパネルを固定していたと思われる固定剤のようなものも露出していて、スマホとしての使用に支障がでる程度の状況です。

SHUNさんはOPPO Japanが開設しているチャットサポートに問い合わせたところ、デバイスを送るように案内されたといいます。

なおこの対応には爆発の危険性などがあることを踏まえ送ることはできないと綴られていて、OPPO側の対応に不満を述べられています。

 

夏場は特にスマホの取り扱いに注意

SHUNさんのOPPO Reno Aがどういった理由でバッテリーの膨張が発生したかは不明であるものの、端末の膨張はどのスマホであれど起こる可能性があります。

とくに夏場は高温によって電池パックの膨張を招く恐れが高まります。

「スマホ熱中症」とも呼ばれており、メディアではスマートフォンが膨張し修理依頼が相次いでいるという報道もなされています。

OPPOに限らず、スマートフォンのバッテリーの膨張の傾向が見られる場合にはメーカーに相談するか、あるいは買い替えなどを検討することが推奨されます。

バッテリーパックが膨らんだまま利用を続けると怪我など事故に繋がる恐れもあり、利用者は早期の対応が求められます。

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情報元(Source) : SHUN on Twitter