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オッポ「OPPO Pad Air」さっそくライバル機種が発表

Xiaomi Japanはアンドロイドタブレット「Redmi Pad」を国内向けに発表しました。

9月に発売されたオッポの「OPPO Pad Air」のライバルモデルになることが予想されます。

 

Redmi Pad、シャオミ日本法人が発表

中国の総合家電メーカー・Xiaomiの日本法人は、国内市場に新型タブレット『Redmi Pad』を投入します。10月20日に発表が行われました。

すでに海外で発売済みの製品で、日本向けにも展開されることになります。

またシャオミが国内でタブレットを発売するのは昨年のXiaomi Pad 5以来です。

8000mAhの大容量バッテリーを搭載していて、455gと軽量なボディが特徴となっています。

Xiaomi Japanによりますと、価格は最安モデルでメモリ3GB・ストレージ容量64GBモデルが39,800円、ワンランク上となるメモリ4GB・ストレージ容量128GBで44,800円ということです。

カラーバリエーションはXiaomi Pad 5より多く、計3色展開です。

 

OPPO Pad Airより高い仕様を持つタブレットに

Redmi Padですが、ライバル機種となるOPPO Pad Airより一部で優れている部分がある製品となっています。

まずCPUには台湾メディアテック製の「Helio G30」を搭載していて、Snapdragon 680搭載のOPPO Pad AirよりSoCのスペックは高いものとなっています。

ほかリフレッシュレートも最大90HzとOPPO Pad Airよりなめらかな表示が可能です。

一方でOPPO Pad Airが勝る点もあって、重量の面ではRedmi Padは445gなのに対して、オッポは440gと5g軽量です。ただしOPPO Pad Airのバッテリー容量はRedmi Padより1000mAh少ない7000mAhとなっています。

またRedmi PadはOSバージョンがAndroid 11なのに対して、OPPO Pad AirはAndroid 12がはじめから利用することができます。

 

10月末までOPPO Pad Airと同価格で購入可能特典

XIaomi JapanはRedmi Padの発売にあたって、最安モデルで39,800円であるところを、10月31日まで初回価格34,800円での販売を行うということです。

割り引きされた値段は「OPPO Pad Air」と同価格であり、OPPO Pad Airの購入を検討しているユーザーを引き込む狙いがあると見られます。

また購入者には米グーグルの動画共有サービス「Youtube」で、広告が表示されなくなるなどの特典がある「YouTube Premium」が2ヶ月間無料で利用できる特典も付与されます。

OPPO Pad Airに真っ向から競合する製品が登場し、タブレット市場でもオッポとXiaomiが競い合うことになりそうです。

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情報元(Source) 1 : Xiaomi Japan on Twitter: "本日3つの新製品を発表させていただきました‼️ #XiaomiSmartBand7Pro #RedmiPad #Miカメラ2K磁気マウント付き 【告知】来週「Xiaomi Japan CEOに直撃Q&A」を特別開催いたします💁‍♀️ 本アカウントをフォロー&本投稿をRTで、 #XiaomiSmartBand7Pro を1名様に🎁 締切:10/27 23:59 当選はDMにて✉ https://t.co/qyZo5V0OmQ" / Twitter

情報元(Source) 2 : Redmi Pad | Xiaomi Japan

情報元(Source) 3 : Xiaomi Japan22年10月 新製品登場