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Mi Bandの対抗馬?『OPPO Band Style』が今月23日発売

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 OPPO Japanことオウガ・ジャパンは、スマートバンド製品の『OPPO Band Style』を日本国内で発売することを明らかにしました。

 健康管理機能にスタイリッシュなデザインが特徴といい、価格は4,480円となり、2021年4月23日発売です。

 

国内版「OPPO Band Style」概要 血中酸素の測定に対応

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OPPO Band Style(バニラ・ブラック)

 「OPPO Band Style」は血中酸素レベル(Spo2)測定機能を有するスマートバンド製品となっていて、スポーツ向け機能を搭載するほか、睡眠のモニタリング及び心拍数の常時測定が可能です。

 4,000円台のスマートバンドでSpo2の測定に対応する製品は珍しく、スマートフォンの通知や着信を受け取ることもできます。

 またカラーはバニラ・ブラックの2色構成、なおストラップは2種類同梱される為、状況に応じて取り替えることができます。

・ディスプレイ:1.1インチ 有機EL(124×294)

・サイズ:約10..3g(ストラップ除く)

・カラー : バニラ / ブラック(ストラップ2個付属)

・バッテリー容量 : 100mAh / 90分でフル充電

・最長稼働時間 : 12日間

・満充電時間 : 約75分

・その他 : 防水5ATM / 血中酸素濃度測定

・対応機種 : Android 6.0 / iOS 12.0以上(iOSは後日対応)

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血中酸素レベルの測定(左)とスポーツ機能(右)

 

OPPO Watchに続くウェアラブル端末第2弾

 今回の「OPPO Band Style」は所謂ウェアラブルデバイスに分類され、これは昨年9月に発売された「OPPO Watch」に続く形となります。

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OPPO Watch(国内版)2020年9月発売

 OPPO WatchはWearOSを搭載するスマートウォッチで、アプリが利用可能などOPPO band Styleとはまた特色が異なる製品である一方で、バッテリー持続時間の短さなどが指摘されていて、今尚評価の低いレビューが目立ちます。

www.oppo-lab.xyz

 勿論OPPO BandはOS自体が異なるので、WearOSと同等に扱うことはできませんが、上記のような事例の合った同じオッポのウェアラブル端末である為、どのような仕上がりとなっているか気になるところです。

 

シャオミ「Mi Band」の対抗機種に?

 スマートバンドといえば日本市場で安価かつ高品質な製品を提供しているのは中国メーカー「Xiaomi」。

 最新モデルの『Mi スマート Band 5』も国内で人気を博しており、オッポはMi スマートバンドの競合製品をリリースすることになります。

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シャオミ「Mi Band 5」

 日本版Xiaomi Mi スマートバンドの価格は4,490円(税込み)で、OPPO Band Style(4,480円)との価格差は僅か10円と、Mi Bandをライバル視しているような価格設定です。

 またディスプレイサイズも同じ1.1インチで解像度も同一。血中酸素レベル測定機能の有無など、細かな相違点はありますが、CM効果等で知名・認知度が高いOPPOブランドを背負うほぼ同じ値段のスマートバンドの国内投入はXiaomiからしてみれば手強い相手になるかもしれません。

 

OPPO Band Style | オウガ・ジャパン

 

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Source : OPPO国内初のスマートバンド製品 血中酸素レベル測定機能を搭載した「OPPO Band Style」を発表 | オウガ・ジャパン