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OPPO A77、OPPO Reno7 Aより新しいAndroid 12が標準搭載

10月6日に発売されたオッポの新機種「OPPO A77」に搭載されている基本ソフトウェア『Android』のバージョンは、数ヶ月早く発売されたOPPO Reno7 Aより新しいAndroid 12となっています。

OPPO Reno7 Aは現在もAndroid 11搭載のままで、OPPO A77に先を越された形です。

 

OPPO A77では最新のAndroid 12が初期搭載

OPPO A77に搭載されているOSには、OPPOの製品ページなどでも確認できるようにAndroid 12がはじめから搭載されています。

端末内にある「デバイス情報」からも確認可能で、Androidバージョンは12、ColorOSバージョンも12であることが示されています。

これにはCPUが違うことなどが関係していると考えられ、Reno7 Aと同じSnapdragon 695搭載端末は多くのデバイスでAndroid 11が搭載されています。

一方でOPPO Reno7 Aの発売日は6月23日なのに対して、OPPO A77は10月6日発売と、わずか4ヶ月の差で搭載OSが変わっているともいえます。

 

旧OSのOPPO Reno7 Aも今後アップデート予定

OPPO A77にOSで置いていかれることとなったOPPO Reno7 Aですが、一方でOPPO Reno7 AはAndroid 13へのOSアップデートが行われる事がわかっています。

実施時期については2023年の上半期と発表されていて、スケジュール通りに実施されれば、OPPO A77より新しいOSが利用できるようになる見通しです。

Android 13(ColorOS 13)の配信スケジュール

一方でグローバル向けの発表であり、配信予定や時期などは変更される可能性もあります。

同じく昨年にAndroid 12の更新スケジュールがグローバル向けに発表されていた、OPPO Reno5 Aでは概ね予定通りにソフトウェア更新が行われた実績があります。

 

ColorOSはどちらもバージョン12

Androidバージョンで1世代の違いがあるOPPO Reno7 AとOPPO A77ですが、一方でColorOS自体はいずれもバージョン12が搭載されています。

このためAndroid側の機能では差異があるものの、ColorOS側の機能は基本的に共通しており、使い勝手などを含め同等に利用することができます。

Android 11に留まっているOPPO Reno7 A、それだけでなくこのようにOPPO A77は2万円安価なモデルながら最新OSを搭載している状況です。

今後ソフトウェアアップデートでReno7 Aが追いつくと見られますが、早期のAndroid 12配信に期待したいところです。

 

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情報元(Source) : OPPO A77 - スペック | オウガ・ジャパン