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OPPO Reno 10x zoomが日本正式発表

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本日7月3日にOPPO Japanは発表会を行い、2019年日本向けスマートフォン第一弾となる新作スマホOPPO Reno 10x zoom」を発表しました。

 

 

 

価格と発売日 

まず予約は本日7月3日により開始で発売は7月12日となります。

そして気になるお値段ですが税抜99,880円となっており、税込み価格107,870円と高価な価格に設定されています。

 

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現在公式サイトでは「NifMo」「楽天モバイル」「LinksMatr」「Joshin」「ビックカメラ」「ヨドバシカメラ」「Amazon」「ひかりTVショッピング」から予約・購入ができると案内されています。

スペック

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まずは基本スペックですが、Snapdragon 855を搭載しておりRAM容量は8GB、ストレージ容量は256GBと高スペックでハイエンドモデルに相応しい仕上がりです。

ディスプレイは画面占有率93.1%を誇りノッチ(切り抜き)なしの6.65インチ有機ディスプレイを備えています。

そして残念ながら防水FeliCaおサイフケータイは搭載されませんでした。引き続き、おサイフケータイが利用できるOPPO端末は「R15 Pro」のみとなります。

www.oppo-lab.xyz

 

 

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OSはAndroid 9ベースのColor OS 6.0でカラーはジェットブラックオーシャングリーンの全2色。今流行の画面内指紋認証や3つのカメラも備えており、画面占有率93.1%を誇りノッチ(切り抜き)なしの6.65インチ有機ディスプレイを備えています。

 

Color OSについてはコチラも参考に。

www.oppo-lab.xyz

カメラ

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この「OPPO Reno」の最大の特徴の1つは優れたカメラ性能です。

OPPOはRenoに対し「ずばぬけたズーム」「それはかつてない10倍ハイブリットズーム」と評価しています。

 

上でも述べましたがアウト(背面)カメラを3つ備え、4,800万画素 + 1300万画素 + 800万画素の構成になっています。

最大10倍ものズームに対応するなど「カメラフォン」のブランドを掲げるOPPOの実力が伺えます。

 

以下OPPO Renoカメラの作例です。(Twitterより引用)

ズーム性能 Twitterより引用)

いかがでしたでしょうか? 暗所でもキレイに撮影が行えてズーム性能もスマートフォンのカメラとは思えないクオリティですよね。

 

またインカメラ(内カメラ)にも特徴があります。

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OPPO Renoでは画面占有率に配慮しインカメラを使うときだけ自動でカメラが出てくる格納式の仕組みを採用しています。

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カメラの起動に要する時間は0.8秒20万回の耐久試験に合格しており常用できるレベルとなっています。

また去年発売された「OPPO Find X」も同じ方式でしたが、OPPO Find Xは画面上部全体が動く仕組みだったのに対してOPPO Renoは限られた部分のみが可動するシステムになっています。

 

そしてOPPO Renoの発売を記念し現在キャンペーンも実施中です。

www.oppo.com

 

以上参考になりましたら幸いです。

またOPPOの事でお困りになったらこの『OPPOラボ』に訪れてみて下さいね。