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電池持ちが最適化?「OPPO Watch」にソフトウェアアップデートの配信【2020年9月】

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オッポジャパンは国内で販売する、日本版「OPPO Watch 41mm」に対して更新データの配信を開始しました。

OPPO Watchに対しては今月上旬にもアップデートが実装されており、2020年9月としては2回目の提供になります。

 

 

OPPO Watch : 2020年9月2度目のアップデート内容

まず今回配信がスタートしたOPPO Watch 41mm向けのアップデート内容は以下の通りになります。

・アプリの最適化等によるバッテリー消費の改善

・より優れたユーザー体験を提供するためのバグの修正および最適化

今回は機能の改善や最適化を目的とするマイナーアップデートとなります。

 

更新適用方法

次にアップデート実装方法ですが、デバイスの「設定」にある『システムアップデート』から行うことができます。

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またアップデートを完了するには必ず80%以上のバッテリー残量が必要ですので、可能な場合充電器に接続した状態など、十分な電力を供給できる環境下で行うのが望ましいところです。

 

アップデート後の様子

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アップデートを適用したOPPO Watch

まず更新後、ビルド番号は「PXDL.200714.001.OW19W6AP_11_A.33.200903173211」となりました。

またアプリの最適化等が行われたとしていますが、今の所大きな変化は実感していません。

今後使用していく上で、最適化された効果が現れていくものと思われます。

 

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