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OPPOラボ

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結構ある!OPPOスマホの「おかしな日本語」

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海外のスマートフォンメーカーOPPOは2年前に日本での取り扱いを開始し、以降積極的に製品を投入しています。

そのスピード感のあるOPPOですが一方で、日本に対してまだまだ完全では無いところも見られ、その一つが「おかしな日本語」誤訳です。

 

 

あちこちで見られる変わった日本語

OPPOのスマホを使っていると、少し違和感のある日本語を目撃することが多数あり、その一部をご紹介します。

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左 : オフ 右 : 「オン」

まずは「Bluetooth」の設定に見られる翻訳なのですが、Bluetoothをオフにしている際にはしっかりと「オフ」と表記されていますが、オンの状態で見てみると「起動しました」と表示されています。

他社のスマホにおいては「オン」と表記される為、違和感を抱く翻訳です。

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他社のスマホでの表記(Huawei)

 

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また「緊急速報」(エリアメール)の設定においてはマナーモードにおいての通知設定が「お客様の電話はサイレントモードでも地震と津波の受けると呼び出し音が鳴ります」と非常に長い表記となっています。


また確認していない緊急速報を再度通知する「未開封警告を繰り返す」設定の中にある項目の『今後、リマインダーを表示しない』もとなっており、どちらも意味はわかりますが違和感のある表記です。

 

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続いてゲームプレイ時にスマートフォンを最適化する「ゲームスペース」において、ゲームアプリをインストールしていない状態で起動すると、「ゲームが電話にインストールされましたか?」と表示されます。

また最適化の設定には3つの選択した用意されているのですが、「均衝モード」「競争モード」といずれも意味が少し分かりにくい物となっています。

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左 : アプリ削除前の表示 右 : カメラ設定の表示

この他にもアプリをアンインストールしようとするとアプリ名の後に「個」と意味が伝わらない表示が出てきたり、カメラ設定のウォーターマークは「透かし」と分かりにくい表現になっていたりと、このようにOPPO製品には多く変わった日本語が使われています。

 

OPPO公式も認識

この「おかしな日本語問題」ですが、OPPO公式も既に認識しており、Twitter上で謝罪ツイートを投稿したこともありました。

www.oppo-lab.xyz

 

日本語表記の改善も進む

OPPOも一流スマホメーカーとしてこような問題を放置している訳ではなく、アップデートを通じて度々改善に努めています。 

例えば過去には「消去」「キャンセル」の選択の消去『晴れる』と訳されていた事があったのですが、現在は修正されています。

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修正された表示

 

日本市場に積極的なOPPOですが、今回紹介しました「おかしな日本語」のようにまだ細かいところに粗が見られる印象を受けます。

スマートフォン自体は非常に良い製品が多く、凄まじスピードで成長している同社だけに、こういった所にも注力して欲しいと思う所です。

 

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