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OPPOスマホのロック画面に思う「カスタマイズ不足」

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日本国内のスマートフォン市場の攻略を目指しているOPPO。

昨年10月には日本のニーズに合わせた「Reno A」を発売し、2020年7月には新製品をauとソフトバンクからの発売も予定しています。

そんな「日本にガチ」なOPPOですが、一方でまだまだ改善・チューニング不足と感じるところもあり、その1つがロック画面です。

 

 

高画質な壁紙が切り替わるロック画面

OPPOのスマートフォンの機能の1つとして「ロック画面マガジン」という物が備わっており、このロック画面マガジンではOPPOが用意した高画質な壁紙が度々切り替わる仕様になっています。

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壁紙の一例

壁紙は日々更新され続けており、その画像のカテゴリーは動物や風景に車など様々な種類が用意されています。

一見なかなか良さそうな機能にも思えますが、一方で日本人には気になるところがあります。

 

現る「美男美女」

この切り替わるロック画面の壁紙、風景などであれば大変関心を引くのですが、時折知らない人が出てくることがあります。

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「知らない人」の一例

小さく写りこんでいたり、なにか作業等をしている人ではなく、画像のように人間をメインとした壁紙が現れる事があります。

壁紙に採用されている方となると俳優や女優業など公の場に出る職種をされているのは予想できますが、しかしながら出てくるのはほとんどが外国の方ばかりで、正直日本人としては違和感も覚える所です。

 

まだ海外色が強い

OPPOは冒頭でも記述した通り、日本では強いニーズを誇るおサイフケータイや防水防塵に対応した「OPPO Reno A」を発売するなど、日本にガチな姿勢を見せています。

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OPPO Reno A

おサイフケータイへの対応や大手携帯電話会社での発売は見事と言えますが、しかし一方で今回紹介したように「知らない外国人」が出てくるなど、OPPOにはまだまだ海外色の強いポイントが見られます。

突然知らない人がスマホの壁紙になっていたら、OPPOの機種が始めての方にとっては戸惑ってしまうポイントにもなり、ブランドのイメージダウンにも繋がりかねません。

 

壁紙以外にも少々伝わりづらい翻訳など、日本で本格的にスマートフォンを今後展開していくならば、機能面だけではなくOSのカスタマイズにも更に力を入れてほしいと思うばかりです。

 

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