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OPPO Reno3 Aに搭載の「Snapdragon 665」と旧Reno Aを比較

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今月末に発売を控える最新のSIMフリースマートフォン、OPPO Reno3 A

人気機種「OPPO Reno A」の後継機に位置づけられており、注目を浴びている機種ですが、、実は前作よりCPUがダウンしており、基本性能がやや下がっています。

今回は旧Reno Aと、そのReno3 Aに搭載されている「Snapdragon 665」を比べてみます

 

 

Reno Aの比較対象

今回比較に用いるのはSnapdragon 710を採用している旧OPPO Reno Aと、Reno3 Aと同じCPU(Snapdragon 665)を搭載する「OPPO A5 2020」です。

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左 : 旧Reno A 右 : A5 2020

Reno3 Aと全く同じスペックではありませんが、同じOPPOのSnapdragon 665なのである程度は近い仕様となっています。 

関連記事 : 【Reno3 A】OPPO Reno Aの後継機で気になるのは「Snapdragon 665」?

関連記事 :OPPO Reno Aの後継機で性能がダウンした事について公式が言及【Reno3 A】

 

各アプリなどの動作を比較 

まずは各アプリの動作を比較・確認してみます。またこの項目では動画も掲載しております。

まずはツイッター公式アプリを動かしてみました。左が旧Reno A(Snapdragon 710)、右がSnapdragon 665(OPPO A5 2020)です。

起動自体は誤算の範囲でしたが、スクロールすると差が現れ始め、A5 2020は途中途中でカクツキが見られます。

またページの読み込み速度もReno Aが勝る結果となりました。

続いてはYouTubeアプリ。左が旧Reno A(Snapdragon 710)、右がSnapdragon 665(OPPO A5 2020)です。

コチラもアプリの起動速度や読み込み速度に顕著な差が見られ、スクロールもツイッターとほどではありませんが、滑らかとは言い難い動きに思いました。

次は「Google Playストア」です。左が旧Reno A(Snapdragon 710)、右がSnapdragon 665(OPPO A5 2020)です。

PlayストアもYouTube / Twitterらと同様にスクロールにややカクツキが見られ、同じアプリをインストールにするにしても旧OPPO Reno Aが圧勝しています。 

続いてカメラなど基本アプリやChromeなどでWebサイトを開きました。

ここでもやはりSnapdragon 665が全体的にワンテンポ遅れる形となりました。

関連リンク : OPPOラボのYouTubeチャンネル

 

ゲームを比較

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続いてはスペックを要するゲームを動かしてみます。

今回検証に用いるのは人気の3Dバトル・ロワイアルゲーム「荒野行動」です。

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画質設定は同一

両機共、標準の画質設定は同じ仕様となっています。

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上 : 710(Reno A) 下 : 665

まず画質設定が同一なこともあり、グラッフィックに大きな差を見つけることはできませんでした。

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上 : 710(Reno A) 下 : 665

ただプレイ感は異なり、Snapdragon 710を搭載するReno Aでは動作自体にカクツキ・遅延などは見られませんでした。

一方でSnapdragon 665(OPPO A5 2020)では視点変更の際などの少し突っかかりが発生し、プレイ状況によってはゲームの結果にも影響を及ぼす可能性があります。

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上 : 710(Reno A) 下 : 665

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上 : 710(Reno A) 下 : 665

その一瞬の突っかかりに目をつぶれは、Snapdragon 710とさほど大きく変わる印象は受けません。

またこの荒野行動における方向転換・視点変更の際に生じるカクツキは、この機種特有のものではなく、同じ価格帯の「nova lite 3」などでも確認しています。

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上 : 710(Reno A) 下 : 665

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上 : 710(Reno A) 下 : 665

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上 : 710(Reno A) 下 : 665

荒野行動に関しては確実にSnapdragon 710の方が快適に思いました。

高い性能を要さないアプリであればそこまで重要なところでは有りませんが、Snapdragon 665でゲームで遊ぶのは少し厳しいように感じます。

 

ベンチマーク比較

最後にスマートフォンの性能を数値にして表す「Antutu benchmark」で比較を行ってみました。

ベンチマークの数字が決して必ずしも使用感へ繋がるわけでは有りませんが、参考程度にどうぞ。

 

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左 : Reno A 右 : Snapdragon 665

計測結果は約4万点前後の差が現れました。

 

Reno3 A上での動作はどうなるか

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今回は旧OPPO Reno Aと、同じSnaodragon 665を採用する「OPPO A5 2020」を比較しました。

やはり710とは結構な差があることが伺えます。

ただ改めて申しておきますと、今回掲載しました内容はあくまでOPPO A5 2020との比較で、同機はOPPO Reno3 Aとスペックはかなり異なっており、実際にはA5 2020より軽快に動作するものと考えられます。

ただ確実に先代のReno Aより性能的に劣ってしまうのは確実なので、どこまでワンランク下のCPUでパフォーマンスを出してくるのか、改めて楽しみの思います。

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先代「OPPO Reno A」

関連記事 : OPPO Reno3 Aでスペックダウンしたのは「CPU」以外にも存在

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