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OPPO Reno3 Aは購入元で仕様が異なる可能性!機能の削減も

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ついに発売を迎えた期待の新モデル「OPPO Reno3 A」

おサイフケータイなど日本向け機能に対応した最新機種で、すでに多くの人の手に渡っているようですが、実は購入した先によって仕様に違いがある場合があり、一部販路によっては機能を削減されたバージョンも取り扱われています。

 

 

キャリアによって違いが存在

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OPPO Reno3 Aはいくつかの販路で取り扱われていますが、その中でも仕様に変更を加えているのは通信事業者です。

同機はいくつかのキャリアと格安スマホ(MVNO)サービスを経由しても販売されますが、その中の一部にて仕様が変わったReno3 Aが販売されます。

楽天モバイル版

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 ・端末起動時にOPPOとは別に楽天モバイルのロゴが表示の追加。

UQモバイル版

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UQモバイル / auの純正アプリが別途追加

ワイモバイル版

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・プリインストールアプリにワイモバイル / Yahoo!純正アプリの追加

・デュアルSIMからシングルSIMへ変更。

www.oppo-lab.xyz

 

ワイモバイル版が最も大きい仕様変更

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現時点でワイモバイルと楽天モバイル、そしてUQモバイルから一部仕様が異なったものが販売されるOPPO Reno3 A

どれもプリインストールアプリの内臓や起動画面の変更が含まれる中、最も大きな変更が加えられているのはワイモバイル版ではないでしょうか。

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OPPO Reno3 Aの特徴の1つとして公式WebページにおいてはこのデュアルSIMスロットをアピールポイントとしているその一方で、ワイモバイル版のみシングルSIMへの変更を行っています。

あって困る機能ではないので、この機能の削減にはワイモバイル側の意向が強いと見られ、正直改悪された老化版とも言えるでしょう。

 

まとめ・雑感

ワイモバイルの変更には正直疑問ですが、やはり他社のSIMカードを同時に利用されないことを目的とする改造でしょうか、SIMカードを2枚使われない方であればそこまで大きな問題ではありませんが、それでも価格次第では機能を削減されスペックダウンするバージョンになることになります。

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そしてワイモバイルに限らず特別なキャンペーンが行われている場合や事情がないとして、自身である程度セットアップできる方であれば、通常版の「OPPO Reno3 A」を選択するのが良さそうです。

 

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