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【OPPO】Reno3 Aにて仕様変えた?これまでと違うホーム画面「左ページ」

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OPPOのスマートフォンは原則的にソフトウェア(ColorOS)の仕様は統一されており、使い方にも大きな差異はありません。

しかし現在発売中の最新モデル『OPPO Reno3 A』では、他のオッポ炭末とは異なる限定仕様がホーム画面の左ページのに存在しています。

 

 

通常のOPPOスマホのホーム画面

まずコチラはReno3 Aではない、OPPOのスマートフォンでのホーム画面です。

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スマートアシストを開いている様子

この機種では、ページの左端にはオッポの独自メニューである『スマートアシスト』なる項目が存在しており、このメニューからは任意のアプリの起動や天気の確認など複数の操作を実行することが出来ます。

加えてこのスマートアシストですが。端末の設定から非表示にすることも出来ます。

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端末内にあるスマートアシストの利用設定

 

OPPO Reno3 Aだけ『Google』

このOPPOのスマートフォンホーム画面に端に位置するスマートアシストですが、先述の通り基本的にオッポの機種であればデフォルトで存在しており。人気機種「OPPO A5 2020」などでも使用することが可能。

しかし最新モデル『OPPO Reno3 A』のみが異なる仕様を取り入れているのです。

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OPPO Reno3 Aのホーム画面

OPPO Reno3 Aでは従来のオッポスマホで存在していたスマートアシストは排除されており、代わりにGoogleが提供する『Discover』 が表示されています。

このDiscoberでは利用者を分析し、ユーザーに合った記事を纏めてくれるなどスマートアシストとは違った利点が存在しています。

ただこれは本機の先代モデルに当たる「OPPO Reno A」をはじめとして、他のモデルでは採用されていない仕様となっており、このReno3 Aだけの限定仕様と見られます。

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設定項目が存在しない

またスマートアシストがない為、設定項目も削除されており他の機種では可能であった、ホーム画面上から表示を無くす事も出来なくなっています。

この非表示にできない仕様に関しては、OPPO Japanも公式に認めており、これまでのOPPO製品では見ることのなかった、ある意味特別な仕上りになっていると言えます。

 

理由は不明

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何故かこれまで毎度搭載してきたスマートアシストを捨てて、代わりにGoogle Discoverを表示することになったOPPO Reno3 A。

その訳は定かではありませんが、過去機種を使用していてスマートアシストに慣れ親しんだ一部の利用者にとっては不満点になるかもしれません。

 

個人的にはどちらでもOPPOを使う上で支障にはなりえませんが、選択制にしてもよかったのでは無いかと思う次第です。

 

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