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ソフトバンク「OPPO Reno3 5G」に気になる点

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先日3月5日にソフトバンクが行った発表会において「OPPO Reno3 5G」が同社より発売される事が明らかになりました。

OPPOとしては初の大手携帯電話会社での採用となったほか、国内に向けたOPPO5Gスマートフォン第1段ともなりました。

嬉しいニュースでもありますが、一方キャリアモデルであることから気になる点も浮かびました。

 

 

ソフトバンク独占販売

今回のOPPO Reno3 Proは国内ではSIMロックフリー版は発売されず、ソフトバンクのみで取り扱われることが分かっています。

www.oppo-lab.xyz

SIMフリーで取り扱われないことは大変残念なポイントでもありますが、それ以上に気になるのはソフトバンクによるカスタマイズがどれほど施されるのか、という点です。

ソフトバンクを始めとする大手携帯会社は製品に自社のアプリをインストールしたり、本来ある機能を削除するなど、カスタマイズを施す為です。

 

過去の例「Huawei P20 Pro」

2018年にはNTTドコモがファーウェイのフラグシップモデル「P20 Pro」を独占販売したことがありました。

同機はドコモ発売に伴ってカスタマイズが大きく施されており、Huawei独自の要素も削除されたのは記憶に新しい所で、具体的な例は以下のとおりです。

・ドロワー表示機能を削除(後のアップデートで復活)

・マガジンロック画面機能の削除(OPPOの『ロック画面マガジン』に相当)

・ツインアプリ機能の削除(OPPOの『App Clone』に相当)

・テーマ機能の削除(OPPOの『テーマストア』に相当)

・デュアルSIMからシングルSIMへ変更

・Huawei純正「電話」アプリを削除、ドコモ製と入れ替え

・Huawei純正「連絡先」アプリを削除、ドコモ製に入れ替え

 いずれの機能もSIMフリー版では利用できていた機能だけに、既存のファーウェイユーザーなどからも残念がる声が相次ぎました。

もちろん事情があって、キャリアで販売する上で必要な過程なのは理解しますが、出来る限り残して欲しいと思います。

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「魔改造」とも評された日本版ドコモP20 Pro


Reno 3 Proはどうなるか

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今回はソフトバンクからの発売で、SoftbankはNTTドコモと比べるとカスタマイズにはそこまで力を入れず、自社製アプリのインストール程度に収まっている傾向があります。

しかし過去には上記のP20 Proのように大胆な例もあり、キャリアで発売されるとなるといささか心配にもなるポイントで、ソフトバンクにはその方針を変えずに極力OPPOの独自機能の削除は避けて欲しい所です。

 

発売は2020年7月下旬以降を予定しているReno3 5G。

大手携帯電話会社では初の取り扱いでで、キャリア版OPPOが果たしてどのような内容で発売されるかは全くの未知数で、楽しみでもありますが不安も残ります。

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