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OPPOの日本初のスマホ発売からちょうど2年 大きく変わった今

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OPPOが日本市場で発売した第1弾のスマートフォン「OPPO R11s」の発売から本日でちょうど2年の月日が経過しました。

この2年でOPPOは大きく成長し、また2年前のこの頃は日本のSIMフリー市場にも変化が起きていました。

 

 

2年前「OPPO R11s」発売

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OPPO R11sは2018年2月9日に日本で発売された、ミドルハイクラスの性能を備えるスマートフォンです。

価格は57,980円(税抜き)と、4万円以下の機種が中心に売れていた日本のSIMフリー市場から見ればやや強気な価格でした。 

またこの「OPPO R11s」はAmazonやビックカメラにヨドバシカメラなど、非常に販路が限られていました。

 

「OPPO R11s」に対する当時の反応

OPPOは世界シェアでは当時4位、アジアシェア1位を誇る一流メーカーであった事もあり、それなりに反響も大きいものでした。

更にYouTubeやLINEなどで「R11s」の広告を流すなど、積極的な広告展開の成果もありスマートフォンについて詳しく無い方もある程度認知するなども効果もあった為です。

 

2018年2月にあったこと

OPPOが日本市場に参入したことは非常に大きなニュースでした。

しかしOPPO進出以外にも様々な事がありました。

 

2018年2月9日Huawei「nova lite 2」発売

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奇しくもR11sと同じ日に、後のライバルとなるファーウェイからSIMフリーの廉価モデル「nova lite2」が発売されました。

価格は25,980円(税別)とR11sと比較するとリーズナブルな機種でした。

関連リンク : HUAWEI nova lite 2発表。2万円台でダブルレンズカメラ・縦長液晶の新SIMフリースマホ - Engadget 日本版

 

2018年2月9日ドコモ「M Z-01K」発売

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コチラもR11sと同時にNTTドコモから発売されました、ZTE製折りたたみスマートフォン「M Z-01K」です。

日本国内での折りたたみスマホの発売は2013年同じくドコモから発売されましたNEC製「MEDIAS W N-05E」以来で、約5年ぶりに再登場し大きな話題を呼びました。

ちなみにN-05Eを手掛けたNECは現在スマートフォン事業から撤退しています。

関連リンク : ドコモ、2画面スマホ「M Z-01K」を2月9日発売 - ケータイ Watch

 

・2018年2月14日 新生FREETEL登場

R11sの数日後には、2017年12月に事実上の倒産をした「プラス・ワンマーケティング」が手掛けていたFREETEL(フリーテル)が、運営会社を替えて復活しました。

復活と同時にプラスワン時代に開発されていた「FREETEL REI2 Dual」と「Priori5」を発表しました。

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新生FREETEL「REI 2 Dual」

このようにOPPO R11sが発売したこの2月にはスマートフォン業界で大きな動きがあった月でした。

久しぶりの折りたたみスマホ格安スマホを広げるキッカケを作ったFREETELの復活ファーウェイの期待の新機種

そんな激動の1ヶ月の中でOPPO R11sは販売に至りましたが、他社が結構濃かった事もあって当時は次第にあまり注目されなくなった印象が残ります。

 

2年後は大きく躍進

そんな激動の2月から2年が経ちました、2020年2月9日。

発売当初とは比べほどにならないほどOPPOは成長しています。

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ヒット作「OPPO Reno A

2019年10月に発売した「OPPO Reno A」はSIMフリースマホとしては空前の大ヒットです。

実売3万円台でおサイフケータイ・防止に対応しつつ価格以上の性能をキープしたことで人気を博すことになります。

発売から数ヶ月が経過しますが、R11sから2周年となる今もライバルのファーウェイと争う現在でも売れているOPPOの主力モデルです。

www.oppo-lab.xyz

またテレビCMの放映もReno A発売に伴い開始しました。

そしてイメージキャラクターとしてタレントの指原莉乃さんを起用するなど、規模の大きい展開を進めています。

 

これらの快挙をたった2年で実現したOPPO Japan。

OPPOとしては節目になる2020年、スマートフォンについては既に新機種の計画が進んでいます。

www.oppo-lab.xyz

現在逆風も吹いているOPPOですが、今年はどんな活躍を日本のユーザーに見せてくれるのでしょうか。

参入時以上にOPPOに注目したい所です。

関連記事 : OPPO Reno A 128GBを使ってみての感想・レビュー - OPPOラボ

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