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オッポ公式「OPPO Reno3 A」の使用感レビューを公開!悪いところも評価

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先週よりTwitter上で新製品「OPPO Reno3 A」に関する質問の募集と回答を行っていたOPPO Japan。

本日OPPOのSNS担当者が実際に1週間実用してみての感想が投稿されており、褒める内容もあれば批判もされています。

 

 

ツイッターで1週間レポをシェア

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先日オッポジャパンは自社のTwitterを更新し、OPPO Reno3 Aを1週間程度使ってみた感想をツイートし公開しました。 

冒頭でも述べていますが、批判的な内容も含んでおり割とぶっちゃけています。

一週間ほどOPPO Reno3 Aの使用感想をシェア

Good:

1. 軽くて、持ちやすい。ホワイトはお洒落

2. バッテリー持ちが長い

3. 有機ELなのでReno 10x Zoomからの離脱感がない

4. カメラの出っ張りが薄め

So-so:

1. Play StoreやYoutubeでのスクロールは若干もっさり

2. 翻訳ミスがある

3. バイブがゆるい?

グッドポイントとバッドポイントで別れて評価をされています。

関連記事 : OPPO公式が「Reno3 A」への質問を募集&回答を開始!結構詳しく応答してくれます

 

評価されたマイナスポイントを確認

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続いてOPPO JapanがTwitterを通して評価したOPPO Reno3 Aのマイナスポイントを改めて確認してみます。

①「スクロールがもっさり」

まずはGoogle PlayストアやYouTubeアプリなどにおいて、スクロールした際に動作がもっさりしてしまうとの評価。

この点は管理人も完全同意で実際のOPPO Reno3 Aでのスクロール操作は先代と比べると不満に思うところもあり、またこの挙動に関しては多くの方が不満に思われているようです。

また旧OPPO Reno AからCPUがSnapdragon 665にダウングレードしている影響も受けていると思われます。

関連記事 : OPPO Reno3 Aに搭載の「Snapdragon 665」と旧Reno Aを比較

②「翻訳ミスがある」

続いては翻訳ミスですが、これはOPPOのスマートフォンでは結構随所でみることができます。

ColorOS 6で大分改善された方なのですが、もともと海外で展開していたメーカーであるOPPOの名残でしょうか、まだ日本語が不安定なところがあり、その一部をご紹介します。

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左 : 「アイコン自動入力」分かりやすくするなら「アイコン自動整列」など。
右 : 「お探しかもしれない項目」意味は分かりますが、違和感のある表現。

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左 : 「電話ストレージ」分かりやすくするならば『内部ストレージ』など。

右 : 「ゲームが電話にインストールされましたか?」ゲームアプリがスマートフォンにインストールしているか聞いているのですが、ギリギリ分からないこともない表現です。

このようにOPPOの「ColorOS」では大体意味はわかるけど、汲み取りづらい翻訳が結構散らばっています。

関連記事 : OPPOスマホの変わった翻訳「澄んだ」ついに修正される

③「バイブがゆるい」

これは指摘されるまで管理人は気にもとめていなかったのですが、「OPPO Reno 10xz Zoom」などの他の機種と比較しますとたしかにバイブレーションの振動が弱く感じました。

ただそこまで大きな差とは思いませんでしたので管理人的には許容範囲ですが、バイブで通知などを知らせている方には重要な要素にもなりうるでしょう。

 

まとめ・雑感

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質問の募集がスタートしてから初の具体的かつまとまったレビューの投稿となりました。

管理人的にはやはり実機を触っていても少し気に留めてしまうのはスクロール時の動作で、ここは残念に思います。

しかしメーカー側がしっかり自社製品に対して批評を行うのはあまり見られない光景で、しっかりと製品とユーザーに向かい合う姿勢を出しているように感じました。

ちなみにReno3 Aはカメラ性能の強化も図られていますが、まだ撮影が出来ていないと明かしている為、今後別のレビューも公開される物と思われます。

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