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OPPOのスマホ一覧

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OPPOスマホは数多く販売されています。選択肢が多いことは素晴らしいですが、それ故に興味あるけどたくさんあってよく分からない...そんな方も多いと思います。

本ページでは日本国内で販売されたOPPOスマホを順に解説していきます。

 

 

OPPO R11s

R11s」は2018年2月9日にOPPO Japanが日本市場で初めて発売した記念すべき第1弾のスマホです。

発売当初の販売価格は税抜きで57,980円。

ディスプレイサイズはノッチなし6.0.1インチでSnapdragon 660搭載のRAM 4GB、ストレージ容量64GBを内蔵するミドルハイレンジクラスの仕上がりとなっています。

カラーは「ブラック」「シャンパーニュ「レッド」の全3色が用意されています。

 

現在は値下がりしており、筆記時点ではAmazonの公式OPPOショップにおいて税込35,360円で販売されています。

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OPPO R15 Neo

R15 Neo」は2018年8月31日(4GBモデル)に発売されたミドルレンジのスマートフォンでRAM容量が選べる3GBモデル4GBモデルと2つのバージョンがリリースされました。

発売当初の販売価格は税抜きで3GBモデルが2万5880円、4GB RAMモデルが2万9880円です。

 

スマホにしては大容量となる4230mAhのバッテリーを搭載し、Snapdragon 425、RAMが3GB or 4GBでストレージ容量が64GB内蔵しており普段使いには問題ない性能を有しています。

カラーは『ダイヤモンドピンク』と『ダイヤモンドブルー』の全2色です。

現在は値下がりしており、筆記時点ではAmazonの公式OPPOショップにおいて3GBは最安価で税込18,800円となっておりコストパーフォーマンスも非常に優れているスマホとなっています。

 RAM 3GBモデル

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RAM4GBモデル

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 また今現在販売されているOPPOスマートフォンの中では最も安価なモデルです。

 

OPPO R15 Pro

R15 Pro」は2018年の9月下旬に発売されたハイエンドクラスのスマートフォンです。

発売当初の価格は税抜で69,800円とOPPOスマートフォンの中ではやや高価なモデルです。

Snapdragon 660を搭載しRAM容量が6GB、ストレージ容量が128GBで画面サイズはノッチ付きの6.28インチとなっております。

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また防水機能を備える他、OPPO初となる「FeliCa」を搭載しておりSuica楽天Edynanacoなどの非接触電子マネーが利用が可能です。

ちなみにFeliCaと防水を備えDSDSに対応している端末はなんと今の所このOPPO R15 Pro』のみです。

 

カラーは『パープル』と『レッド』の全2色となっています。

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価格を確認しようとしましたが筆記時点でAmazon OPPO公式ショップでは残念ながら在庫切れでした。

 

OPPO Find X

Find X」は2018年11月9日に発売されたハイエンドスマートフォンです。

発売当初の価格は11,1180円と現在OPPOの中でも最も高価なモデルとなります。 

Snapdragon 845を搭載しRAM容量は8GB、ストレージ容量は256GBと価格相応の性能となっております。

 

またこのモデルが他と異なるのがディスプレイでノッチなしの6.4インチで画面占有率はなんと93.8%とほぼ全てがディスプレイとなっています。

その仕組は使う時だけ画面上部から自動でカメラが出てきて必要ないときは格納されるシステムを採用しています。

www.youtube.com

カラーは『サイレントブルー』と『ワインレッド』の全2色となっています。

 

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Find Xも値下がりしており筆記時点でのAmazonでの価格は税込み93,000円となっています。

 

OPPO R17 Neo

R17 Neo」は2018年11月22日にUQ mobile専売で発売されたミドルハイクラスのスマートフォンです。

UQ mobileでの価格は38,988円となっております。

 

Snapdragon 660を搭載しRAM容量は4GB、ストレージ容量は128GBで6.4インチの水滴型ノッチ付き有機ELディスプレイを備えています。

また日本国内モデルでは市場初となる画面内指紋認証を採用しているモデルです。

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カラーは『レッド』と『ブルー』の全2色となります。

 

 

OPPO AX7

AX 7」は2018年12月14日に発売されたミドルクラススマートフォンです。

発売当初の販売価格は29,980円と安価なモデルです。

 

Snapdragon 450を搭載し、RAM容量は4GBにストレージ容量は64GBを内蔵し画面サイズは水滴型ノッチ付き6.2インチディスプレイを備えています。

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先程紹介した「R15 Neo」とスペックが近いですがR15 Neoと異なり指紋認証センサーを備え差別化しています。

カラーは『ゴールド』と『ブルー』の全2色です。

人によってはブルーはグリーンに見えるかもしれません。

 

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現在は値下がりしており筆記時点では税込み21,550円で販売されています。

 

OPPO R17 Pro

R17 Pro』は2018年12月21日に発売されたミドルレンジクラスのスマートフォンです。

 Snapdragon 710を搭載しRAM容量は6GB、ストレージ容量は64GBを内蔵しており6.4インチの水滴型ノッチ付き有機ディスプレイを備えています。

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そして大きな特徴としてはデュアルカメラとTOF 3Dレンズを備えています。

カメラ性能はアウトカメラ(外側)がそれぞれ1300万画素と200万画素のデュアルカメラ、インカメラ(内カメラ)は1600万画素となっており、アウトカメラの200万画素センサー(TOF 3Dレンズ)は立体情報を計測などに使用され、よりきれいな写真が撮影可能です。

カラーは『ミストグラデーション』と『エメラルドグリーン』の全2色です。

 

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現在は値下がりしており、筆記時点でAmazon公式OPPOショップは税込み57,284円で販売されています。

OPPO Reno 10x Zoom

「Reno 10x Zoom」は2019年7月12日に発売されたハイエンドスマートフォン2019年第一弾スマホです。

Snapdragon 855を搭載し、RAM容量は8GBでストレージ容量は256GBを内蔵しており約6.65インチのノッチなし有機ELディスプレイを備えています。

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Reno 10x Zoom最大の特徴はやはりカメラ最大60倍のもズーム機能を備えており、)夜景など日常写真もバッチリ撮影できます。

現在管理人はこのOPPO Reno 10x zoomを使用しています。

最後に...

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OPPOスマホ、多くリリースされていて迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?

紹介したとおり様々なクラスのスマートフォンが用意されていますのでぜひご自身にあったOPPOを探してみて下さい。

また今後OPPOから日本向けに新たな製品がリリースされたら更新予定です。

 

以上参考になりましたら幸いです。

またOPPOの事でお困りになりましたらココ「OPPOラボ」に訪れて見て下さい。