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OPPO初のタブレットがきょう発売。他社から遅れての国内販売

近年Androidタブレットを各社が続々と販売しており、Android OS搭載モデルに限ればLenovoやNECの製品が日本で人気を博しています。

そのタブレット市場に中国のスマホメーカー「OPPO」が参入、国内で最新タブレットOPPO Pad Airを9月30日に発売します。

すでにコストパフォーマンスや性能で優れる製品が多数存在する中で、薄型軽量デザインを特徴としており同社初のタブレットということで関心を集めています。

 

OPPO Pad Air 4万円切る10インチタブレット

OPPO Japanは9月30日にオッポ初のタブレットデバイスOPPO Pad Airの販売を開始しました。

価格は37,800円と4万円を切る値段で展開され、10.3インチの大画面でありながら薄さ6.9mm・重さ440gと、本体が軽く厚さを抑えているのが特徴です。

会社は「業界トップクラスの薄型軽量デザイン」としています。

ほかAndroidをベースに、オッポが便利機能を追加した「ColorOS 12」によるマルチタスク利用の利便性の高さも特徴の1つとなっています。

ColorOSはOPPOの独自OSで、他社製品との差別化ポイントにもなりそうです。

 

OPPO Pad Airの発売は他社より遅め

9月29日から販売をはじめたOPPO Pad Airですが、すでにAndroidスマートフォンを発売するメーカーの多くが国内のタブレット市場に参入しています。

例えば2021年に中国シャオミが、Snapdragon 860を搭載する高性能タブレット「Xiaomi Pad 5」を4万円台で発売し注目を集めました。

また韓国サムスン電子も、ことし4月に数年ぶりにハイスペックタブレット「Galaxy Tab S8+」を日本向けに発売するなど、各社からタブレット製品の新投入が相次いでいます。

こうした中でOPPO Pad Airは後発といえるスタートになりました。

すでに価格重視の製品では1万円、性能重視のデバイスでは10万円を超えるなど選択肢が多くある中で、薄型軽量デザインで利用者を獲得できるのかが焦点となります。

 

早期購入でスマートカバープレゼントの特典

こうしたスタートを迎えるOPPO Pad Airですが、一部ストアでは購入者に特典が用意されています。

OPPO Pad Airを購入しますと、専用のタブレットケース「スマートカバー」が同梱、あるいは無料で購入できるクーポンの配布などを通じてプレゼントが行われるということです。

またOPPO Pad Air用スマートカバーの値段は2,680円で、別途購入することもできます。

ほかOPPO Pad Airには充電器が同梱していないため、対応する充電ケーブルを所有していない場合には別途購入する必要があります。

 

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情報元(Source) : OPPOから“初”のタブレットデバイスが登場 「OPPO Pad Air」、9月30日(金)から販売開始 | オウガ・ジャパン