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OPPO「ハードウェアのバージョン」が表示されるように

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OPPOのスマートフォンで新たに「ハードウェアのバージョン」が表示されるようになりました。

ColorOS 11(Android 11)以降のOSを搭載する端末であれば、機種に限らず確認できるようになっています。

 

端末情報から「ハードウェア」確認できるように

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ColorOS 11より表示されるようになった「ハードウェアバージョン」は、設定アプリ内にある『端末情報』「バージョン」から確認することができます。

ソフトウェアバージョンを示すビルド番号などの項目と並んで表示されています。

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ハードウェアのバージョンの確認手順

またこのハードウェアのバージョン情報ですが、上述しているように、ColorOS 7(Android 11)以前のOSでは確認できないものでした。

恐らくはハードウェアバージョンの概念自体は以前から見えない形で存在していたと思われますが、ColorOS 11からは端末の設定から容易にチェックできるように変わったものと考えられます。

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左からColorOS 7・6・5の端末情報に表示される情報

 

「ハードウェアバージョン」の意味は

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このハードウェアバージョンが示す意味あいについて、特に詳細な記述はなされていません。

ただ推察するに端末の筐体そのものの事を指していると考えられ、たとえば機種の設計の変更などがあれば、ここのバージョンの数字が更新されていくと思われます。

 

筆者が所有しているColorOS 11搭載機種(SIMフリーモデル)では、機種の型番に続いて「_11」と表示されています。(例 :  CPH2099_11など)

またキャリアモデルなど販路次第でも、この表示が異なると言った事もあるのかもしれません。

 

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