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OPPO「ダークモード」の『スタイル』を変える方法

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OPPOのスマートフォン(ColorOS)には、白基調の表示から黒色をベースに切り替えることのできる、「ダークモード」が搭載されています。

デフォルトでは完全な黒となっていて、シーン次第では見にくいこともありますが、実はダークモードの色合い(style)は変更することができるのです。

 

ダークモードは実は3つから選べる : 変更方法

まずOPPOのダークモードの色合いの変更を行なう手順は次のとおりです。

お使いのオッポをダークモードにした上で、端末の設定画面を開き「ディスプレイと明るさ」→『ダークモードの設定』と進むことで、ダークモードのスタイル(色合い)を選ぶことが可能になります。

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カラーバリエーションはデフォルトの「ブラック」と「グレー」、そしてその中間的な色合いとなる「中程度」が用意されています。

例えば「ブラック」の状態では日光下なのでは少し見づらい場合などもありますが、ワンタップで自身の見やすさにあったダークモードに切り替えることが可能です。

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暗所での印象は特に変化

3つの色合いから選べるOPPOのダークモードですが、変更すれば見やすさにも関わるほか、特に光が少ない暗所では、かなり見え方に違いが生まれます。

その差異は有機ELディスプレイの端末(Reno3 Aなど)では特に顕著であると言えます。

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左から「ブラック」「中程度」「グレー」に設定した状態で、暗所で撮影した画像です。

端末はOPPO Reno3 Aで、右の2つのモードと見比べると、ブラックでは文字や表示されているアイコン以外は真っ黒であることが分かります。

これは有機ELディスプレイの端末特有の事象で、黒色の部分は画面が点灯していない状態で、このように端末によってはダークモードのスタイル次第で大きく差異が生じることが分かります。

 

「ブラック」以外ではバッテリーの消費にも影響

また上述したとおり、有機ELディスプレイの端末では「ブラック」モードの場合、黒色の箇所が点灯しません。

つまりその分使用するバッテリーも削減され、節電効果を生み出す可能性があります。

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左 : 液晶のOPPO端末 右: 有機ELディスプレイの機種 いずれも黒い画像を表示している

一方で「中程度」「グレー」の設定では、ベースのカラーが黒色ではなくなり、ダークモード無効時と同程度のバッテリーの消費スペースとなる可能性があります。

 

なのでダークモードを節電目的で使用されている状況下では設定を変えずそのままに。

消費量を抑えるのではなく視認性の向上を期待したい場合や、そもそも液晶ディスプレイの端末では黒色の部分も画面が点灯状態となって、バッテリー面の影響はないため、好みの色に変えてみましょう。

 

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