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OPPO Reno3 A『文鎮化』問題発生から4ヶ月 オッポようやく反応示す

今年1月上旬にOPPO Reno3 Aなど一部のオッポスマートフォンにおいて、利用者から端末が起動しなくなってしまう「文鎮化」現象が同時多発的に報告される一件がありました。

4ヶ月前に報告されたこれらの現象に対してメーカーであるOPPO Japanが今月になって、数ヶ月の期間を経て文鎮化で助けを求めていた利用者に反応を表しています。

 

ことし1月に集中発生した「OPPO文鎮化」

遡ること約4ヶ月前の2022年1月5日から6日にかけて、ツイッターなどにおいてOPPOのスマートフォンを利用しているユーザーから、スマホが正常に起動できなくなってしまった旨の報告が集中的にSNSに投稿されました。

原因は定かではないものの、報告内容が共通していたのはいずれも端末の「ソフトウェアアップデート」を行っていた点で、書き込まれた投稿などから挙げられる要因としてアップデートを実施したところで問題が生じた可能性が推測されます。

機種の種類については記していない報告が多数なのですが、うち「OPPO Reno3 A」で該当の文鎮化が起きたと報告がいくつかなされています。

OPPO Reno3 A

報告者の一人である @pap1ya さんの投稿によりますと、OPPO Japanのカスタマサポートへ問い合わせたところ、更新が原因である可能性があると返答されたといいます。


OPPO Japan 5月に入ってついに回答

このように1月初旬に多数の報告がなされたOPPOが起動できなくなる現象ですが、「Reno3 A」が文鎮化したユーザー @pap1yaさん は、直後に「@OPPOJapan さん助けて!」と公式Twitter宛に助けを求めるツイートを行っていました。

そのツイートが投稿されてから既に4ヶ月あまりが経過した2022年5月6日、OPPO Japan公式アカウントから数ヶ月の空白期間を経て、OPPO Reno3 Aが文鎮化してしまった利用者に返答を送ることとなりました。

なお回答内容はOPPO Japanサポート窓口に問い合わせを促すものとなっています。

1月4日に寄せられた問い合わせを5月6日に回答

 

利用者 強制初期化を実行し自力で解決

4ヶ月後にOPPO Japanから反応を示されたOPPO Reno3 Aが文鎮化した @pap1ya さんですが、問題が発生した2日後のやむおえず端末を強制リセットをされました。

端末に異常が生じた際に初期化などの措置を施せる「リカバリーモード」を使用されたとのことで、最終手段とも言える選択を取られた形です。

これによりOPPO Reno3 Aが起動できるようになったといい、OPPO側の案内を待たず自力で解決方法を模索、一時は正常に起動しなかったReno3 Aが再び使用できる状態まで回復しています。

OPPO Japanの公式Twitterは、利用者からの疑問や軽度の問い合わせなどに対応する、事実上簡易的なサポート窓口としての役割りを持っています。

文鎮化となれば迅速かつ本格的なサポートが求められる事態ですが、OPPO側がカスタマサポートへの案内を行ったのは問題発生から既に4ヶ月が経過したあとでした。

SNS担当者側が見逃してしまった可能性が考えられますが、今回はユーザーから問い合わせの投稿がOPPO宛にされていることを踏まえると、早期に応対できる余地があったのではないかとも思えるところです。

 

関連記事 : OPPOの一部機種にトラブル発生か、利用者から「文鎮化」の報告。

情報元(Source) : Twitter