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Reno5 Aなどで電池持ちを向上『画面リフレッシュレート』を変更する手順【OPPO】

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「OPPO Reno5 A」「A54 5G」など一部のOPPOスマートフォンでは、リフレッシュレートの設定が用意されています。

高いリフレッシュレートでは滑らかな表示を実現する一方で、バッテリーの持続時間は短くなるのですが、画面リフレッシュレートを変更することで、電池の消費量を減らすことが出来ます。 

 

高品質と60Hzから選択可能

現在のOPPO製スマートフォンでは、画面のリフレッシュレート設定は2つ用意されています。

リフレッシュレートの変更は「ディスプレイと輝度」→「もっと見る」→『画面リフレッシュレート』より行えます。

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端末によって選べる設定に差異はありますが、それぞれ60Hz・もしくは標準を選択することで、高いリフレッシュレートモードに伴うバッテリー消費を解消することが出来ます。

 

低消費電力で抑えられるが滑らかさは減る

リフレッシュレートを落とすことで、先述したように使用する電力を低消費にすることが可能な一方で、画面の表示の滑らかさは落ちてしまいます。

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特に「OPPO Reno5 A」などは高いリフレッシュレートを売りにしています。

ただ一度無効化にしてストレスなどの差に対する問題を感じなければ、リフレッシュレートを落として、バッテリー維持時間の向上の為にそのまま落とした状態で使ってみるのもいいでしょう。

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リフレッシュレートを変更できる機種は5モデル

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リフレッシュレートを変更できる日本で販売されている端末は、、「Reno3 5G」「OPPO Reno5 A」と「OPPO A54 5G」「OPPO Find X2 Pro」「OPPO Find X3 Pro」になります。

 

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