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OPPOの最新「ColorOS 7」と旧「ColorOS 6」の違い

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OPPO Japanは本日一部の製品に最新のAndroid 10・ColorOS 7へのアップデートの提供を開始しました。

それに伴って最新のColorOS 7が日本国内でも利用できるようになった為、旧バージョンにあたる「ColorOS 6」と比較し、違いをご紹介します。

 

 

Color OSの新旧を見比べる

スクリーンショットを交えて、その違いを見ていきます。

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左 : 旧バージョン 右 : ColorOS 7

まずは基本となるホーム画面、アイコンはやや不並びなデザインから、丸みを帯びた四角いデザインに変更され、統一感のある仕様となっています。

また表示されている時計を見比べるとよく分かりますが、フォント(字体)が従来の物から取り替えられ、ColorOS 7では「OPPO Sans」と称されるOPPO独自のフォントが採用されており、日本語フォントもやや細く変化しています。

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左 :旧バージョン 右 : ColorOS 7

通知センターです。旧バージョンでは全体的にブラー効果のかかっており、各種ボタンも大きめなものでした。

ColorOS 7ではブラー仕様は取り除かれ、白と緑を基調としたデザインに変わりました。

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左 : 旧バージョン 右 : ColorOS 7

いつも目にするロック画面も小さな変化が見られ、時計と日付の表示がやや大きくなり、右下にあるカメラアイコンも異なるデザインになっています。

また従来はSIMカードが挿入されていない状態では特に文面でその事を表示されていませんでしたが、新バージョンでは左上に「SIM未挿入」と表記されるようになりました。

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左 : 旧バージョン 右 : ColorOS 7

またこの他には充電中に表示されるアニメーションが変更されており、また従来は充電中はブラーが被り、壁紙を隠す仕様でしたが、ColorOS 7では通知センター同様ブラー効果は廃止されています。

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左 : 旧バージョン 右 : ColorOS 7

カメラアプリには一見あまり大きな違いは見られませんが、これまで夜景モードは一番左の「三」に纏められており、少々使い勝手が良くなかったのですが、ColorOS 7では他のビデオやポートレートモードと同様の位置に再配置され、手間いらずで使えるようになりました。

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左 : 旧 右 : 最新 夜景モードにサクッとサクセスできるようになった
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左 : 旧バージョン 右 : ColorOS 7

天気アプリはこれまで天候に適した色合いに変化する仕様でしたが、ColorOS 7では

加えてアニメーションがプラスされています。

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左 : 旧バージョン 右 : ColorOS 7

電卓も一見大きな違いはないように思えますが、計算機を小窓表示する機能が加わっています。

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左 : 通常時 右 : 小窓表示
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左 : 旧バージョン 右 : 新バージョン

設定画面です。各アイコンにデザイン変更が加わり、上部には検索欄が常時表示されています。
この他にも詳細なデザインの変更などが施されており、見た目はあまり変わっていないイメージですが、確かな進化を遂げています。

追加された機能

変更以外にも、ColorOS 7では多数の機能の追加も行われており、その一部をご紹介します。

ダークモード

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左 : 旧バージョン 右 : ColorOS 7

ColorOS 7では待望のダークモードがついに公式に搭載される事になりました。

有効にするとスマートフォン全体が黒基調のデザインに切り替わります。

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設定アプリ 左 : 通常モード 右 : ダークモード
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電話アプリ 左 : 通常時 右 : ダークモード
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天気アプリ 左 : 通常時 右 : ダークモード

またダークモードに切り替わるのはOPPO純正アプリのみに留まらず、有効にすればGoogle系アプリも一斉にダークになります。

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Playストア 左 : 通常時 右 : ダークモード
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対応していればウィジェットまで黒く染まります

OPPOのダークモードは基本真っ黒になる為、有機ELを採用した機種であればバッテリー維持時間の向上も見込めます。
他社と比べると少々遅れた登場に思いますが、歓迎したい所です。

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画面録画機能

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画面録画機能もデフォルト搭載に

画面録画機能は一部のユーザーには大変支持されている機能ですが、OPPOにも標準搭載となりました。

これまで限定的な録画機能は存在していましたが、正式に自由に使えるのは大変うれしいポイントで、また外部の音声を拾わず、内部の音のみを収録する機能も備わっています。

シニア向け機能「シンプルモード」

スマートフォンは数年前までは若年層が利用するイメージも強かったものですが、最近では高齢のシニア層の方がスマホを利用するシーンも一般的なものとなりました。

それに合わせOPPOもシニア向けモードを搭載しました。

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「シンプルモード」

ホーム画面のモード設定を「シンプルモード」に切り替える事により、各項目の表示が大きく視認性に優れた状態に変化します。

ホーム画面のみに留まらず、設定など各アプリも一括で巨大化するようになっており、これまでより幅広い層を取り込めるスマホに変化しました。

「Simeji for OPPO」も追加・続投

またOPPOの為に作られた日本語入力アプリ「Simeji for OPPO」が追加・続投されました。

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Simeji for OPPO

このSimeji for OPPOはColorOS 6.0.1から追加されたのですが、レスポンス・動作などがあまり良くないと評価され、OPPOスマホ自体の評判も下げる原因となりました。

ColorOS 7版では改善されたのか、改めて注目したい存在でもあります。

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関連記事 : OPPOの不人気なテザリング中の点滅表示 ColorOS 7で仕様変更に

 

ColorOS 7を搭載するOPPO製品

今回ご紹介した「ColorOS 7」以降のバージョンに対応する機種は以下のとおりです。

・OPPO R17 Pro

・OPPO Find X

・OPPO Reno 10x Zoom

OPPO Reno3 5G(2020年7月以降発売)

OPPO Find X2 Pro(2020年7以降発売)

 上記以外の日本版OPPO製スマートフォンはColorOS 6.0.1までの対応となります。

関連記事 : OPPO「ColorOS 7」の日本語公式ページを公開 - OPPOラボ

 

まとめ・雑感

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初めて触れたOPPOのColorOS 7・Android 10でしたが、なかなか好感触です。

フォントに「OPPO Sans」を採用するなどして独自性を出す一方で、アニメーションが豊かになっていたり随所で効果音が加わっていたりと、イメージ的には大きく変更がなされた、というよりは前バージョンである「ColorOS 6」を改良したものに感じられました。

 

また今後しっかり使って深堀りしていきたいように思える、最新OSであることも含めて結構使ってて楽しいスマホになりました。

まだ日本では対応する機種は限られていますが、現時点では3機種にColorOS 7に提供が始まっていますので、対応機種を所有されている方は是非アップデートしてみてください。

 

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