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日本版『OPPO A73』海外版とのちがいは?

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今月20日に日本国内においての発売を控える「OPPO A73」

この機種は先行して国外においても発売されているスマホなのですが、一方で日本と海外版ではいくつか仕様に差異が存在しています。

 

 

メモリはスペックダウン

まずスマートフォンの使用に影響を与える実行メモリ(RAM)とストレージ容量に違いがあります。

海外版においてはRAMが6GBにストレージは128GBとなっていますが、日本モデルではメモリ4GBと容量が64GBといずれも削減されており、スペックダウンしています。

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左 : 海外版 右 : 日本版

 

高速充電の仕様が変更 バッテリー容量も僅かに減った

次にバッテリーに関する仕様で、OPPO A73は国内版・海外版共に高速充電に対応しています。

ただその規格が異なり、海外モデルではOPPO独自の「30W VOOC Flash Charge 4.0」が採用されていたのに対して、日本版ではQuickCharge 3.0が搭されています。

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OPPOの強みである「VOOC」は日本版では除外された

またバッテリー容量も4015mAhから、国内モデルでは4000mAhに変更されており、僅かですが下がっています。

 

カラーバリエーションも減少

またひと目に見てわかるのは端末カラーで、国内版ではオレンジとネイビーの2色展開となります。

一方で海外モデルでは上記2色に加えてホワイトカラーも販売されています。

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日本では販売されないホワイト

 

日本版はeSIM対応 端末も軽量化

このようにスペックダウンも目立つ日本版OPPO A73ですが、海外版には無い仕様も取り込まれています。

まずはeSIM対応、OPPOが日本市場で取り扱う製品としては初の対応で、国内モデル限定での仕様となっています。

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eSIM対応のOPPO A73は日本だけ

また端末の重量は海外版が163gだったのですが、日本版は1g軽い162gとなっています。

スマートフォン・携帯電話において1gの差は侮れず、嬉しいところです。

 

まとめ・雑感「eSIMなど機」

今回はOPPO A73における海外版との違いを取り上げました。

まずこの中で、もっとも使用する上で目立ってくるのはやはり実行メモリが4GBに下げられたことでしょうか。

eSIMの対応によるコスト削減と思われ、この他にはストレージやバッテリー容量などもダウンしており、海外版と比べると劣ってみえてしまうところです。

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eSIMと引き換えにスペックが削減されたと思われる

ただこの日本版OPPO A73の目玉はeSIMへの対応。

スペック・性能を重視して購入する機種ではなく、機能面に重点を置いていると見られ、残念な面の一方で見方や用途次第では価値観の変わる1台となっている印象も受けました。

 

日本版「OPPO A73」は2020年11月20に発売予定です。

 

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