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2年前の今日、OPPOが日本市場に参入しました【2周年】

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2018年の1月31日にOPPOが日本市場に参入してから今日で2年が経過しました。

記念すべき2周年ですが、その一方で現在お祝いムードではなくなってきています。

 

 

2018年1月「OPPO R11s」で日本上陸

OPPO Japanの日本国内向けスマートフォン第1弾はミドルハイ「OPPO R11s」でした。

2018年のこの頃のSIMフリースマートフォンでは「P10 lite」などを中心にファーウェイさんが急速に勢力を伸ばしていた時期で、SIMフリースマホではこの時から現在に至るまでP10 liteのような2万円台〜3万円台の機種が主に売れています。

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そんな中OPPOは5万円台のR11sを投入した事を巡って、その強気な価格設定に賛否が別れていました。

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今でもSIMフリースマホは安価な製品が人気

またこの頃の日本のスマートフォンは結構ざわついていた時期です。

例えば2017年12月には日本でのSIMフリースマホの火付け役となった旧FREETEL(プラスワン・マーケティング運営)さんが事実上倒産し、それから1ヶ月後にOPPO Japanが参入するなど大きく市場が変化したと記憶しています。

www.itmedia.co.jp

 

2019年に大きく躍進

2018年は参入1年未満でおサイフケータイ対応の「R15 Pro」や画面占有率93%の「Find X」など合計7機種を展開しましたが、先駆者Huaweiなどと比べるとあまりパッとしなかった印象の強かったOPPO Japan。

しかしそのイメージを払い除け、参入1年目の2019年後半の畳み掛けによって大きく成長しました。

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OPPOを大ジャンプさせた「Reno A」

2019年10月には「R15 Pro」の後継機に当たる、おサイフケータイと防水に対応し充分な性能を有する「OPPO Reno A」を発売しました。

価格は3万円台とスペックを見るとかなり抑えられた値段で、またイメージキャンラクターにはタレントの指原莉乃さんを起用初となるテレビCMを放映したのもOPPO Reno Aです。

この機種をキッカケに2018年とは状況が大きく変化し、たった1年でOPPOは日本でも認知度が上がっていきました。

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2020年 追い風に壁

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日本参入2年目となる本日ですが、勢いをつけ続けるOPPOに問題が発生しました。

OPPOは2周年目の1日前となる1月30日、同じく日本国内でスマートフォンを展開する台湾の鴻海(ホンハイ)傘下企業シャープに提訴されます。

www.oppo-lab.xyz

シャープの訴えとしては、自社の持つ無線LAN(Wi-Fi)関連の特許を1つ侵害したとして対象のOPPO製スマートフォンの販売差止めを求めています。

その中には躍進の足掛けとなった「OPPO Reno A」も含まれており、仮にシャープ側の訴えが通れば、OPPO Japanにとって大きな損失に繋がる恐れもあります。

 

OPPOとしては喜ばしい日でしたが、お祝いムードに浸っているところではなくりました。

現に活発な動きを見せていたOPPO Japan公式Twitterアカウント(@OPPOJapan)も訴えられた30日の昼を最後に更新を停止しています。

この逆風はイメージや売上の低下に繋がる可能性も考えられ、2年目を迎えたOPPOが今後どのように動くのか、2年前の日本参入時以上に注目です。

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