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OPPO Reno5 A、半年間で5番目に売れたAndroidスマホに

2021年発売機種の「OPPO Reno5 A」がAndroidスマートフォンの中で今年上半期で5番目に売れた端末となったことがBCNの発表から明らかになりました。

携帯電話などの市場調査を行うBCNは、今月13日に『上半期に売れたAndroidスマートフォンTOP 10』を公表し、その10機種のうちOPPO Reno5 Aが5位にランクインしています。

 

上半期売れたスマホ「OPPO Reno5 A」5位に着地

BCNが8月13日に公開した上半期に売れたAndroidスマートフォンの10機種にランクインしたのは、5位のOPPO Reno5 Aを含む以下のモデルです。

販売データの集計期間は2022年1月1日から6月30日までの半年間です。

ランキングトップには低価格モデル「arrows We」(NTTドコモ版)、auモデルも4位にランクインするなど昨年の発売以降、順調に販売台数を伸ばしています。

1位 arrows We F-51B(FCNT)

2位 Galaxy A22 5G SC-56B(SAMSUNG)
3位 Pixel 5a (5G)(Softbank)(Google)
4位 arrows We FCG01(FCNT)
5位 Reno5 A(OPPO)
6位 AQUOS wish A104SH(シャープ)
7位 AQUOS wish SHG06(シャープ)
8位 A54 5G(UQ mobile)(OPPO)
9位 かんたんスマホ2 A001KC(京セラ)
10位 Xperia 10 III SO-52B(ソニー)

BCNはTOP 10に登場している機種はいずれも2万から5万円台の、いわゆるミドルクラス帯の機種であるとし、多くの利用者はコストパフォーマンスの高いモデルを求めていると評しています。

なおOPPO Reno5 Aは今年の4月までは43,800円、5月から値下げを行い39,800円での販売が行われています。

ほか8位にもReno5 Aの同期にあたる「OPPO A54 5G」(UQモバイルモデル)がいて、ことし上半期はこの2モデルのOPPOが支持を得ています。

OPPO A54 5G - 2021年6月発売の低価格スマートフォン

 

しばらくはOPPO Reno5 Aが売れ続けるか

2022年も折り返しに入り、Reno5 Aの後継モデルとして「OPPO Reno7 A」が発売されていますが、今後もしばらくはOPPO Reno5 Aは一定の販売数を得ることになることが予想されます。

まずOPPO Reno5 Aの順調な売り上げを見てか、ことし2月にワイモバイルがReno5 Aの新モデル「eSIM対応版」をリリースしており、eSIM非対応の旧モデルに並び端末価格の割引を実施しています。

Y!mobile限定の新モデル「OPPO Reno5 A(eSIM対応版)

また後継モデルのOPPO Reno7 Aは着時に進化を遂げている一方で、Reno5 Aからスペック面での向上は一定にとどまっていて、型落ちとなり価格で優勢のReno5 Aを選ぶユーザーも見られます。

このような背景もあり、加えてOPPO Reno5 Aは価格改定や割引販売も重なって現在も人気機種となっており、まだまだ売れるスマートフォンとなりそうです。

 

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情報元(Source) : 上半期に売れたAndroidスマートフォンTOP10、「arrows We」が「Galaxy A22 5G」や「Pixel 5a (5G)」を抑えて首位 2022/8/13 - BCN+R