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Google Pixel 6aが絶好調、販売台数を大きく伸ばす

Google Pixel 6aが好調な売れ行きです。

携帯電話などの市場調査を行うBCNは、2022年8月20日号のAndroidスマートフォンの実売台数ランキングを発表しました。

そのTOP 10ランキングから、先月発売されたGoogle Pixel 6aが販売台数を伸していることが分かり新機種ブーストもあってか好調な様子が伺えます。

 

「Pixel 6a」トップ上位占める売れ行き

8月20日に公開されたBCN「今売れてるAndroidスマートフォンTOP 10」で、ランキングの1位と2位はどちらともGoogle Pixel 6aとなりました。

1位にはソフトバンクモデル、2位にはauモデルがランクインしていて、携帯大手での販売が好調な推移を見せています。

BCNによるランキングデータの集計期間は2022年8月8日から8月14日までの1週間です。

1位 Pixel 6a(Softbank)(Google)
2位 Pixel 6a(au)(Google)
3位 AQUOS wish2 SH-51C(シャープ)
4位 Galaxy A53 5G SC-53C(SAMSUNG)
5位 Xperia 10 IV(ソニー)
6位 Xperia 10 IV SO-52C(ソニー)
7位 Reno7 A OPG04(OPPO)
8位 Xperia Ace III SOG08(ソニー)
9位 arrows We F-51B(FCNT)
10位 Redmi Note 10T(Xiaomi)

Google Pixel 6aは発売から日数も浅いことも重なっていると見られるものの、iPhoneを含むランキングでも4位に着地するなど、勢いを見せています。

グーグルが上位2位までを独占した形で、BCNによりますとGoogle製スマートフォンが1位・2位でフィニッシュしたのは初めてであるということです。

画像左がGoogle Pixel 6a(SIMフリーモデル)

 

Google Pixel 6a人気の要因は

Google Pixel 6aが高い販売台数を伸ばしていますが、Pixel 6aの人気の要因の1つはデバイスのコストパフォーマンスの高さが挙げられます。

53,900円(SIMフリー)の製品でありつつ、高価格帯の上位機種Pixel 6 Proと同じGoogle TensorというCPUを搭載することで高い性能を有します。

一方でコストダウンとして6aでは、カメラ性能やディスプレイがPixel 6 Proよりダウンしているものの、いずれも必要十分程度の仕様に収まっています。

またAndroid OSのメジャーアップデートも確約されているなど、長期的なサポートが保証されているのも強みです。

ほか携帯会社による割引販売も盛んに実施されており、より安価に購入することができる背景も大きく販売台数に貢献していると見られます。

 

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情報元(Source) : 今売れてるAndroidスマートフォンTOP10、Google「Pixel 6a」が1位・2位独占 2022/8/20 - BCN+R