OPPOラボ

OPPOに関する最新情報をお届け

OPPO、スマホの顧客満足度がXiaomiよりも低いことが判明

ことし行われたスマートフォンの顧客満足度調査で、Xiaomi購入者の満足度がOPPO購入者より高いという結果が出ていることが判明しました。

 

OPPOスマホ 満足度調査で644ポイント

J.D. パワー ジャパンが発表したスマートフォンの顧客満足度調査で、OPPOはミドルレンジ/エントリーモデルの部門で4位となりました。

調査はインターネット上で実施され、対象者は2020年以降に発売された機種を利用しているユーザーとしていて、あわせて8,314人に調査を行ったということです。

なお調査会社は7万円以下の端末を「ミドルレンジ/エントリーモデル」と位置づけています。

国内で展開されているReno7 Aなど、OPPOの主力スマートフォンはいずれも5万円以下で販売されています。

 

XiaomiがOPPOを超える満足度を記録

OPPOの満足度は644ポイントとなりましたが、上から見ると順位は3位に相当します。

一方でOPPOと同じ中国メーカーであるXiaomiは662ポイントとなっており、OPPOをある程度引き離していて、Pixelシリーズを展開するGoogleと同じポイントになっています。

J.D, パワー ジャパンによれば、シャオミは「ディスプレイ」「バッテリー」「端末価格」の3点でもっとも高い評価を得たということです。

 

不満点はカメラや動作反応に

一方で低スコアの要因となった要素も発表されています。

Xiaomiが購入者からOPPOを上回る満足度を出した、ミドルレンジ/エントリーモデルの部門では「暗い室内や夜間での写りの良さ」が最も低く評価される部分になったということです。

スマートフォンにおいてカメラ性能は価格差がかなり出やすい部分となっています。

ほか動作性能も低く評価される要因になっていて、OPPOは3年間利用していても軽快な動作を持続する「老化防止機能」をOPPO Reno7 Aから新搭載するなど対策を行っています。

 

関連記事 : OPPO Reno7 Aの目玉『老化防止機能』古い機種にも追加が検討中

情報元(Source) : 

2022年スマートフォン端末顧客満足度調査 | J.D. Power